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2020/3/11new  令和初の福岡県公立高校入試問題を徹底分析!

令和初の高校入試となった中3福岡県公立高校入試。文系教科の難化が目立ち、昨年より平均点は少し下がる見込み。一昨年より試験時間が長くなった分、思考力と記述力を要する出題が増えており、今後もこの傾向は続くだろう。直前の付け焼刃の学習では高得点に結びつかず、日頃の学習からしっかりアタマを使って考え、それを表現する書くチカラが求められる。

 

  分析と傾向 次年度以降の対策
国語

全体として難易度は昨年並みか。やや易しく感じたかもしれないが、大問3の本文(小説)が読み辛いこと、本文から抜き出す問題や記号問題も迷う選択肢が多いことから、50分という時間を考えるとけっして易しくはない。記述式は昨年ほど長くはなかったが、やはり手ごわかったようだ。以下、大問ごとにポイントをまとめる。

大問1 語彙 ※9点
漢字(絶えない/雰囲気(ふんいき))は書けたであろう。 問4の「尊重」という語を思いついたかどうか。
大問2 説明文 ※12点
本文は、人間とチンパンジーの違いから、人類が発展してきた理由を述べた説明文。テーマが面白く、比較的読み易かったが、いきなり問1から答えが見つからなくて焦ったのではないか。問5の長めの記述に時間がかかる。
大問3 小説 ※12点
昨年とはガラッと変わって、中学生には読み辛いタッチの文章。本文に書いてある内容、夫婦と海老蔵とのやりとりを理解できたかどうか。この大問3(小説)は難化した。
大問4 古典(漢文) ※12点
久々に「漢文」の出題だったが、日本語の現代語訳が付いているため、内容は理解しやすい。漢文特有の展開や比喩を整理できたかどうか。問5の記述はそれほど難しくない。
大問5 作文 ※15点
2段落構成の条件作文。昨年同様、書きやすいテーマ(相手に伝えるときに大切なこと、効果的な手段)であった。



今回、令和初の公立高校入試となったわけですが、出題傾向に大きな変化はありませんでした。大問5題構成です。注目の大問1ですが、今年は文法問題がなく、語彙中心で比較的平易でした。 以下、アドバイスです。
①まず、国語力は語彙力。知らない言葉や漢字に出会ったときは、その都度調べてください。普段から「ことば」に対する感覚を磨き、日本語を上手に使いこなす意識を持ちましょう。
②次に古典に関して。古文・漢文は、短くておもしろみのある文章を選び、まずは音読から始めましょう。おおまかな意味を捉えることができれば十分です。
③最後に作文に関して。普段から「書き言葉」を意識して使ってください。そして、試験の場合は「条件」が設定されていますから、その範囲の中で、自分の主張を書くように心がけましょう。

 

受験勉強において、国語という教科は最も勉強時間が少なくなりがちです。ただ、母国語であるからこそ、感覚に頼らず論理的に解く必要があるとも言えます。現中2・中1生も、一度、今年の入試問題に挑戦してみることをオススメします。学校の定期テストとは異なり、初見の文章を大問1題につき約10分で乗り切っていかなければなりません。それも国語は入試において最も緊張する最初の教科になりますから、実は思った以上に大変です。 素早く読んで理解して、素早く過不足なく書くために、他教科と同様、どうしても訓練が必要になります。他のどの教科においても、記述力(書くチカラ)が求められる時代です。国語の学習はその基礎になります。


  分析と傾向 次年度以降の対策
数学

大問数は例年通り6題。近年増加傾向にあった記述形式の問題は、昨年と同様で全体の約3分の1。問題構成や難易度も昨年とほぼ同じような感じであった。過去問等でしっかりと対策できていた受験生にとっては、とくに驚くべき変化はなかったはずだ。

 

 

1計算・小問 問題数は9問。毎年基本的な問題ばかりなので、いかに正確かつスピーディーに解くかが1つのポイントになる。中堅校以上の受験生は1問も落とせないぞ。見直は必須。
2方程式の文章題 久しぶりに2次方程式の利用が出題されたが、よくある面積の問題だ。式の作り方を選択させ、立式から解答まで記述させる問題であった。
3確率 昨年から出題されている新傾向の問題だ。確率でどちらが出やすいのかを、樹形図や表を使って説明させる記述形式の問題である。題意をきちんと把握し見落としがないようにすれば難しくはないが、ここで時間を取られた受験生も少なくなかったようだ。
4関数の利用 携帯電話の料金プランについての問題。ここもそれほど難易度は高くはない。(3)の記述形式の問題も2年連続で出題されており対策はできていたはずだ。
5平面図形 角の二等分線の作図手順を使った問題。(2)の相似の証明は配点も大きいので、最後までしっかり書き切るかがポイントだ。(3)はやはり難易度が高い。
6空間図形 イメージがつかみやすい直方体を使った問題。例年に比べ解きやすかったイメージがある。

全体を通して記号で選ぶ問題も増えていたが、1つ1つの選択肢をきちんと吟味していかないと間違えやすい問題もある。平均点は昨年の32点をやや超えるくらいと予想される。


福岡県の公立入試問題の特徴として、問題文がとにかく長く、今年も昨年同様およそ150行。読むだけでも時間がかかるが、考えながら読み、さらに記述解答しなければならない。記号で答える問題も目立ち始めたが、正確に答えるには、問題の意図を素早く読み取る力、そして正しい知識と深い理解が必要である。特に今回は中1で学習する「作図」の意味を、中2内容の「図形の合同」を通じて理解するなど、学年を超えて知識を結び付け、理解しておくことが必要である。

 

できるだけ短時間で意味を正確に読み取る訓練、および問題に対して「なぜそうなるか」理解しておくことが必要。そのためには語句の意味をよく理解し、図表に表したり、ポイントとなる箇所にマーキングしたりしていくという工夫も必要。

 

大問1の小問集合ではミスなく確実に得点していくことがポイント。当然丁寧な計算が必要だが、上位校を目指していく生徒は更に解答スピードも必要になってくる。日頃から、問題を解くときに『時間を意識して解く』という癖をつけておきたい。また2、3、4、5の記述・証明問題ではやはり練習量と、正しく理解しているかがポイントになる。今年は3の傾向が変わって戸惑った生徒も多かったようだが、何をもとにして、どのように解くか、その途中過程を重視しつつ、幅広い問題への取り組みと練習量が必要だ。更に図形問題はそれぞれに難問が待っている。

 

受験生へのアドバイスとしてまず、①解くための途中過程を書くクセをつけていくこと、②用語の意味を正しく理解していくこと、③様々な問題に幅広く取り組み、題意をつかむ練習をすること、④自分の弱点を知り、苦手な単元に対してとにかく早めに、前向きにコツコツと復習、そして質問すること!


  分析と傾向 次年度以降の対策
社会

大問構成・出題パターンに変化はないが、今年は歴史分野と地理分野で解く時間を要する出題が多い。全体として、昨年より「難化」は間違いないところ。記述解答形式も多く、その内容も難しい。従来、社会科は事前の準備(暗記)による知識量がモノをいう教科だったが、思考力・記述力重視の流れが加速しており、上位層で高得点を狙うためには「その場での判断力勝負」になってきている。大問1と2が歴史(20点)、3と4が地理(20点)、5と6が公民(20点)であった。

 

大問1 歴史(古代~現代) ※14点
ここ数年と同様、古代から現代までを網羅した形式。細かな知識を問う問題は少ない。問5の記述(貨幣経済と商品作物)はやや難しいか。
大問2 歴史(近代) ※6点
第一次世界大戦と第二次世界大戦の時期や違いに関する出題。当時の国際関係と国内情勢。記述が2つで重い印象だが、それほど難しくない。
大問3 世界地理 ※10点
よく練られた良問ばかり。記述式は全て難易度が高く、記号問題も問1(経度・緯度の模式図)と問2(大陸別気候区分)いずれも難しい。
大問4 日本地理 ※10点
資料問題が多い。問3(シラス台地と畜産)と問4(円高と海外生産比率)の記述は難。
大問5 公民 ※14点
問3のPKO(安全保障理事会)が難しい。公民も記述が多いが、問題としては平易。
大問6 公民記述 ※6点
平易。循環型社会がテーマ。資料を読み取って適切にまとめて書くチカラが試されている。



今年の社会科は一転して難化。近年易しめの印象だった歴史分野で深い判断力を求められる問題や記述式解答が多く、結果、時間との戦いとなった。一問一答で知識を蓄えるだけの学習では太刀打ちできない問題が増えているのは明らか。教科書をベースにした知識をもうワンランク上の使えるレベルに上げていく必要がある。地理・歴史・公民はそれぞれ20点ずつの配点だが、融合した問題も見られた。
この際、社会科という教科に対するイメージを転換するときが来たのではないか。マクロ的な視点、資料を分析するチカラ、そして記述力が求められている。自分の考えた答えを的確に表現する訓練が必要で、そのためにはまず、授業中の思考を大切にしてほしい。板書や答えを書き写すだけでなく、想像力を働かせること、問題を解いた後は、解説を読んで考え方の道筋を理解することが大切だろう。
もうひとつ付け加えておくと、時事的な要素が増えつつあるので、教科書だけでなく、世の中の動きに敏感であること、それに関連することを自ら調べるような学習姿勢が求められている。
①歴史
まずは「用語(教科書太文字)」を正確に理解することだが、それだけでなく、自分できちんと説明できるようにしていきたい。従来の一問一答とは逆のパターン。
②地理
「資料やグラフに慣れ、分析する目を持つこと」を心がけてほしい。また、教科書以外から知り得る知識や情報も役立つ。ビジュアルとセットで学習しよう。
③公民は世相を反映した出題が増えている。テレビでニュースやドキュメンタリー番組も見たり、大人どうしの会話に割って入ったりするのもいい。身近な問題から世の中に対する見識を広げていこう。

  分析と傾向 次年度以降の対策
理科

例年通り4分野(生物・化学・地学・物理)から大問2題ずつの構成。学年別では1年生・3年生の内容が2題、2年生内容が4題と2年生の内容から多く出題された。記述問題の中には表現力が試される問題も出題された。また、グラフをかく問題では実験結果を読み取り関係を分析するという理科の本質的な部分が試されている。計算問題も易しいものではなく、正しい理解が必要。ただ、全体的には基本的な内容も多く、受験生全体の平均点は昨年並みかわずかに上回ると予想。

1) 植物の光合成と葉のつくりに関する問題
【生物分野:中1内容】
光合成を調べる実験の結果や葉のつくりを正確に理解できているかを問う基本的な問題。
問1の記述問題はエタノールのはたらきを答えるもので、文末表現など書き方に注意したい。問3は光合成でつくられた養分が葉のどの部分を通って運ばれるかを答える問題で、正確な理解が求められる。
2) 刺激に対するヒトの反応に関する問題
【生物分野:中2内容】

問2はヒトの腕の筋肉、骨、けんの部分のつき方を図の選択肢から選ぶ問題。問4は刺激を受け取ってからの信号の伝わり方を答える問題で、「大脳」という言葉を用いて説明する必要がある。
3) 銅と酸素の化合に関する問題
【化学分野:中2内容】
問1はガスバーナーの操作に関する問題。教科書などでしっかり確認しておきたい。
問2は苦手な生徒が多い化合する質量の割合に関する問題。(2)では未反応の銅の質量を求める計算問題で、練習が必要。問3の化学反応式の問題は易しい。
4) 中和とイオンに関する問題
【化学分野:中3内容】
問2はうすい塩酸とうすい水酸化ナトリウム水溶液の中和でできる塩を答える問題。化学式で答えることに注意。問4は中和におけるイオンのモデルを種類と数に注意してかく問題。問題文中の「完全に中和した液中の」という部分がやや分かりにくいか。
5) 雲のでき方に関する問題
【地学分野:中2内容】

容器内の空気の温度が下がり露点に達し雲ができる点は頻出。ここに風船の変化を答えさせる問題は目新しい。生物分野の肺が膨らむことと同じ原理であり、他分野との融合問題である。問3は気温と飽和水蒸気量、湿度の関係を理解できていないと正答できない。

 

6) 北の空の星の動きに関する問題
【地学分野:中3内容】
基本的な問題で記述も易しい。問3は2か月後に同じ位置に星座が見える時刻を問われていてやや難。
7) 凸レンズの像に関する問題
【物理分野:中1内容】
問2の記述問題は指定語句の使い方を考えるのが難しい。表現力が問われている。
問3の作図の問題は1目盛りの長さが指定されてなく戸惑った生徒も多かったようだ。作図方法へのしっかりとした理解が必要でやや難しい。
8) 電力と発熱量に関する問題
【物理分野:中2内容】
問1は正しい実験の図を選ぶ問題。細かい注意力が必要。問2は表とグラフから適した数値を読み取ることが必要。また打点にばらつきがあり、実験による誤差を留意してグラフをかく必要があり難しい。問3の計算問題は公式を理解していれば正答できる。



各学年の各分野から幅広くバランスよく出題されます。春休みや夏休みを中心に復習に取り組みましょう。ただ問題を解くのではなく、教科書を手に取り確認していくことが大切です。

 

中学1年生へ!
これから2年生で習う内容は中学理科の柱となる部分です。用語を覚えるだけでなく、『なぜそうなるのか』にこだわって勉強する必要があります。また用語を覚えたり、理屈を理解するという文字だけの勉強では入試では得点できません。植物・動物・実験器具など様々なものをビジュアルでとらえることが必要になります。教科書をよく見て、特徴を捉えましょう。

 

中学2年生へ!
中学3年生で習う内容はイオンや天体など難しい分野です。新しい分野に入る前に教科書で予習することが1番効果的です。予習で全てを理記することは難しいかもしれませんが、授業での理解度は確実に上がります。また、1・2年生時の内容で苦手な分野については計画的に復習に取り組むことも大切です。特に筑紫丘高校や明善高校などのTOP校を目指す生徒さんは高得点が求められます。理解力と注意力、表現力を磨いていきましょう。残された時間は限られています。今すぐ始めよう!


  分析と傾向 次年度以降の対策
英語

出題傾向に変化はほぼ無く、過去問や予想問題で何度も練習をしていたちくしんの受験生であれば、落ち着いて問題に答えられただろう。ただ、問題の出し方などの表面的な難しさというよりも、文の意味や文脈を理解するために求められる読解力そのもののレベルがこの数年で高くなっているのは明らか。
リスニング 60点のうち、3分の1にあたる20点分がリスニングによる配点。問題の間に設けられている時間も少なく、素早く情報を処理して答える能力が求められている。普段練習に使っている音声の速度に比べても速かったと受験生たちは言っていた。問題2では、金額や時間など、数字に関する情報を多く含む表を見ながら答える設問となっており、聞き取った数字を早く正確に判断することが必要である。問題3・問題4も、これまでと同じような形式で、大きな変化はない。日頃から単語や文で英語を耳にし、音に慣れ親しんでおくことが大切だ。

1(対話文選択)
2人の対話を読み取り、空所に入る適切な文を答える問題。筆記テストの1は、長年この形式の設問となっているが、今年は英語を得意とする受験生でも答えを選ぶのに悩んだだろう。「どこで」「いつ」「だれが」「なにを」「どのように」を正確に読み取りつつ、文脈を意識して答えを吟味できるかがカギ。特に1や3の問題では、現在の話と過去の話が混在しているため、時系列を追えたかどうかで得点も大きく変わってくる。日本語で話す時のようなリアルなシチュエーションでの会話となっており、表面的な理解では通用しない点で正答率も下がると予想される。
2(対話文読解)
東京オリンピックをきっかけに話題になっている、ピクトグラムについての対話文。時事的なテーマにも関心をもっておくようにしたい。問1は、おなじみの並べ替え問題。昨年は〈疑問詞+肯定文~〉の形をとる間接疑問文が出題されたが、今年は①で〈疑問詞 to 動詞の原形~〉の文法が出題。間接疑問文や不定詞、関係代名詞や分詞による後置修飾などは、福岡県の頻出文法なので、きっちり押さえておきたいところ。②では、2年前に初めて出された〈be + 形容詞 + (that) ~〉の表現を並べ替えさせる問題が今年も出題。theseのみを主語の文とすることに、受験生は戸惑っただろうが、lifeを主語にするとmakeに三単現のsがつかなければならないことから、答えを導き出したいところ。問2(2)のnonverballyという英単語の同意表現を探す設問では、〈~ly〉で終わるものの多くは副詞であることを確認したうえで、動詞を修飾する表現であることを見抜き、without words(=言葉を使わずに)を答えたい。名詞・動詞・形容詞・副詞など、英語を勉強するにあたって品詞を理解しておくことは非常に重要であるので、言葉に対する感覚を磨いておく必要がある。
3(エッセイ文読解)
文量・難易度は例年とあまり変わらない。2年前から出題されるようになった、本文に関する質問に対し英語で答える設問では、本文の該当箇所を見つけることができればそこまで難しくはない。だが、問1(1)ではShe always takes care of themとそのまま答えるのではなく、themがだれを指しているのかをしっかりと書くことができたかが正誤の分かれ目。代名詞を含む場合は、それがだれを(なにを)指しているのかにまで注意する。問2の指示語の内容を答える設問は、直前の“Teachers ~”の文を訳するだけなので、難しくはない。
4(自由英作文)
近年は30語以上で書かせるものとなっているが、今年も変化なし。しかし、「AとBの二つの案について触れながら」という条件は初めてで、作文を書くのが難しかった。It ~ for ~ to ~.やmake A B など、定番の表現はもちろんのこと、様々な文法や語法を身につけ、引き出しを増やしておきたい。


語や句だけでなく、英文で答えを書かせる、という設問が多いのが近年の特徴です。英文は「主語+動詞」を中心に成り立っているということを押さえ、正しい英文を書けるようになりましょう。When do you practice tennis?という質問に対し、On Sundays.とだけ答えるのではなく、I practice it on Sundays.と答えるように、「主語+動詞」を日頃から意識しておくことが大切です。そのためにも、英文法の学習はもちろん、練習量をこなしておきましょう。また、言語学習においては品詞の知識が不可欠です。主語になれるものは名詞だけであるのに、Happy makes ~.と形容詞を主語にもってきたり、前置詞の後ろには名詞がくるはずなのに、動詞の原形をもってきたりと、品詞についての理解が浅い場合には、英文法の学習もままなりません。国語(日本語)同様、英語も品詞の勉強が大切です。

また、受験生の多くが苦戦するのがリスニングの勉強法。処理しなければならない情報量も多く、時間も限られているため、苦手としている中学生が多数います。英語を聞き取る力は当然すぐには身につきません。毎日の生活の中でどれだけ英語の音に触れているか、ということが重要になってきます。それは必ずしも、英会話スクールなどに通うことではなく、日常で先生や友達と英語で会話をしてみることや、インターネットなどのメディアを有効活用することでも十分に可能です。ちくしんでも、ネイティブ講師らによる双方向型の授業である「オンライン英語Revo-English」を受講することができますので、英語に即座に対応していく力を育てていくことに、ぜひ利用してみてください。

英語は、積み重ね・繰り返しが非常に重要な科目です。単語の勉強ひとつにしても、1日に3こずつ覚えていけば1年で1000語、5こずつ覚えていけば1800語となり、それだけで入試に必要となる力はどんどん蓄積されていきます。中3になってからでは、他の科目の勉強もあり、なかなか遅れを取り戻すのが難しくなります。中1・中2の英単語や文法は、中1・中2のうちに!どのような進路にすすむ生徒でも、英語だけは今後も必要な科目になりますから、苦手なものを苦手のままにしておかず、やるなら今!少しでも、英語に触れていくようにしましょう。


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2020/03/02new 探究教室スイッチ、開催延期のお知らせ

3月17日(火)と19日(木)にそれぞれの校舎で予定しておりました、公開学習イベント「第3回;探究教室スイッチ」は、今回、実施を見送ることになりました。
つきましては、少し先になりますが、両校ともに4月24日(金)に日程を延期することを決めました。現時点では新型コロナウィルス収束への道筋が見えないためです。楽しみにしてくださっていたお子様、ご家族の皆様、大変申し訳ございませんが、どうかご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

ブログもご一読ください。


2020/02/29new 【緊急】新型ウィルスへの対策と来週以降の授業に関する連絡

塾生保護者様へ

※緊急のお知らせ【新型コロナウイルスに関して】

新型コロナウイルスに関して、政府の要請や学校からの通達、マスコミの情報を踏まえ、当塾ちくしの進学教室では、以下のような方針、対策ガイドラインを定めました。ご家庭におかれましても感染症対策に努めていただきますよう、ご協力をお願いいたします。

また、来週から始まる「全校休校措置」に伴い、各学年の通塾日時(授業日と時間帯)を変更して授業を実施してまいります。ご確認の程、宜しくお願い申し上げます。

【塾生へのお願い】

マスク着用、手洗いと消毒を心がけてください。
咳やくしゃみのときは、ハンカチ等で口を覆ってください。
体調がすぐれない場合は、通塾をお控えください。別日にて補習で対応します。
マスクやティッシュは塾内のストックが限られています。できるだけ各自で用意してください。

【保護者様へのお願い】

お子様が欠席される場合はその都度お申し出ください。
ご家族や近しい間柄の人で、感染の疑いがある場合は速やかにご連絡ください。
中受験生の公立高校入試直前でもあるため、3月の第3週まで各学年の通塾日を変更いたします。
(中3以外の学年は、来週から1週間程度の「休講」期間を設け、別日に振替授業を実施します。)
塾から保護者様宛てのお知らせ等は、速やかにご一読くださいませ。

【講師・スタッフ】

講師はマスクを着用し、環境保持のため、教室の換気と消毒を入念に行います。
発熱等の症状が見られるときには、講師の出勤を停止します。
以上、衛生面に関して、細心の注意で取り組んでまいります。なお、万が一、近隣エリアで発症が確認された
ような場合は、政府や自治体からの要請に従い、休館とすることもあるかもしれません。ご了承ください。
このような緊急事態だからこそ、地域の塾としてご家庭のお役に立てるよう、誠意をもって丁寧に対応していく所存です。塾生および保護者様には、ご理解とご協力を賜わりますよう、宜しくお願い申し上げます。なお、ご不明な点、ご相談は遠慮なくご連絡ください。

2020年2月28日 
ちくしの進学教室塾長今井章介

※筑紫野市と太宰府市の公立小中学校は3月3日(火)から、筑前町と大野城市
と小郡市は3月2日(月)から休校となる旨、通達が出ています。
春休みは、当初からのスケジュールどおりの期間(日数)確保されるようです。

※福岡県公立高校一般入試は、3月10日(火)に実施されます。変更はございません。
なお、中学によっては、入試前日の9日(月)を出校日として中3に受験票を配付するとのことです。当日朝の集合場所等にもご注意ください。


こちらもご覧ください。↓↓↓↓

来週以降の通塾に関するご案内

 

今週末の3月1日(日)までは、全学年、予定通り授業を実施します。

① 中3受験生の指導に関して

来週3月3日(火)から6日(金)に予定しておりました「早朝特訓(希望制/無料)」は全て中止といたします。
また、入試後の恒例となっておりました「卒塾打ち上げパーティ」も中止といたします。このような状況ですので、残念ですがやむを得ません。ご了承ください。
なお、3月2日(月)の山家道校の中3授業は休講とし、翌日以降(3日~6日)の振替授業に組み込みます。

両校ともに、3月3日(火)から4日(水)5日(木)6日(金)の4日間は、午前8時30分に校舎をオープンします。中3受験生の自学環境として教室を開放し、さらには志望校ごとにクラスを細かく再編成し、午前の部(9時スタート)と午後の部(13時スタート)に分けて授業を行います。なお、授業時間帯は個別に指示します。18時まで自習室使用および個別質問可。睡眠時間を確保したうえで、生活リズムを朝型に整え、さらに得点力アップに磨きをかける!という狙いです。なお、お弁当持参が望ましいですが、昼食を買いに外出することを認めます。

・3月7日(土)は、中3全員、午前中(9時30分スタート)から「合格ラリー」です。午後に入試壮行会と授業あり。

・3月8日(日)は日曜特訓最終回です。なお、この日は山家道校も校舎オープンします。

・3月9日(月)は、入試前日対策授業および諸注意のため、午後からの通塾となります。この日は午前中、出校日となっている学校が多いため、午後から全員一斉に授業開始の予定です。後日、時間帯をお伝えします。

・3月10日(火)福岡県公立高校一般入試。ガンバレ、ちくしん受験生!→18日(水)合格発表!


② 中3以外の塾生の通塾および休講に関して

・3月2日(月)から10日(火)まで、中3以外の全ての授業を「休講」とします。

・3月11日(水)から、中2・中1、小学部(CAP/ONE/マナビバ)、高校生の授業を再開します。この3月11日(水)から平日の5日間をメドとして、小学生を午前中に(9時から)、中学生を午後の早い時間帯(13時30分から)と遅めの時間帯(17時から)に分けて授業を実施する方向で検討しています。学校も部活もありませんので、夜遅くに通塾する必要はないと判断してのことですが、小学生で午前中に来ることが困難なお子様は、通常の夕方の時間帯でも対応いたします。ご連絡ください。

上記波線部の平日の5日間は、3月11日(水)12日(木)13日(金)16日(月)17日(火)になります。17日が卒業式にあたる小6CAP生は、17日(火)の分を19日(木)に実施します。

この平日朝実施の5日間につきましては、在籍中の塾生の弟さん妹さん(小学生)を塾でお預かりして学習のお手伝いをすることにしました。学童も込み合っているようですので遠慮なくご活用ください。無料です。また、塾生保護者様からのご紹介者様に限り、お知り合いのお子様も2回まで無料で受け入れいたします。

・3月11日(水)は、小学部CAPで「チエトク決定戦」、中2・中1は塾内テスト(学力到達度テスト2科)の予定でしたが、長期休み明けになりますので、実施日を少し遅らせることになりそうです。

・高校生自習室およびBBY受講に関しては、3月3日(火)以降、平日は午前9時から使用できます。校舎オープン情報がわからないときはホームページを確認してください。

・個別指導コースの受講生は、担当講師との相談のうえ、3月11日(水)以降、順次再開します。

・本校の新小6ONEの土曜授業に関してですが、14日(土)と21日(土)は予定通り授業を実施します。

以上、ご確認ください。

本校責任者;甘田・柿薗,山家道校責任者;松本・丸田

 

印刷してご覧いただく場合はこちらをクリックしてください。


2020/02/13new 2020年度年間受講料(各コース月額一覧)のお知らせ

次年度(2020年4月~2021年3月)の年間受講料一覧です。当塾では創業開塾当初から、各学年・各コースの月額費用に関して年間分ご提示し、塾生保護者様にご理解をいただいております。塾生には年度更新時に、新規お問い合わせの方には初回資料送付時にこのご案内をお渡ししています。本校と山家道校で設置コースや授業内容に違いがあるところもあります。ご確認ください。

※↓下の各画像をクリックすると、印刷用pdf資料が別画面で開きます。

 

■(2020年4月~2021年3月) 本校 年間受講料一覧

↑画像をクリックすると別画面で開きます。

 

 

■(2020年4月~2021年3月) 山家道校 年間受講料一覧

↑画像をクリックすると別画面で開きます。

2020/02/06 new! がんばる高校生を応援!ブロヨビ授業(PRムービー)のご案内

ちくしん高等部は、①生のライブ授業 ②個別指導に加えて、③インターネットを使ったブロヨビ授業があります。
ブロヨビ(BBY・ブロードバンド予備校)は現役高校生の大学受験を応援する実力派講師陣によるネット授業が、低価格の月謝制で自分の時間、自分の目的に合わせて受講できるメリットがあります。もちろん高校生用の自習室も完備!集中できる環境で、勉強の効率をアップして、現役合格を勝ち取りましょう。
変革する大学入試に対応しながら進化するブロヨビ授業!「百聞は一見に如かず」です。体験できますので是非お問合せください!

 

フリーダイヤル 0120‐823‐759

 

2020/01/31 new! 春期講習のご案内「新学年授業スタート!」

3月25日から学年をひとつ繰り上げて、新学年のスタート授業「春期講習」を始めます。春は全員横一線!始めるのには最適な時期です。

春講新学年各コースの授業実施日、時間帯、費用等を一覧にしております。ご確認のうえ、随時お問い合わせください。なお現在、受験シーズン真っ最中のため、時間帯によってはお電話がつながりにくいこともあります。ご了承ください。

大変ありがたいことに、1月末より非受験学年の無料体験学習のお申込みが急増しております。ご紹介いただいた皆様のご期待に添えるよう頑張ってまいります。

※体験学習参加は事前に保護者様からご連絡くださいますようお願いいたします。

フリーダイヤル 0120‐823‐759

 

2020/01/28 new!新小5受験ONE プレ講習のご案内(現小4対象)


春休みから開講する「新小5」のクラス授業に関してご連絡いたします。

当塾本校における小5生は、 ①ONE(中学受験対応) ②CAP(非受験型 ※筑陽受験狙いの方も多い) ③個別指導マナビバ の3コースがございます。

例年であれば、ONEもCAPも春期講習からのスタートなのですが、この度、現小4マナビバ在籍生と春期講習から塾をご検討されている早期お問合せの方を対象に、新小5受験ONEの授業クラスを設置してその前段階の授業を進めていくことになりました。実施日は2月から3月中旬までの火曜・木曜の夕方、全10回完成(下記参照)を予定しています。全ての日程は参加できないという方も単発で受講可能です。(少人数で実施しますのでそのあたりはこちらで柔軟に対応します)

プレ講習の内容としては、中学受験の学習につながる基礎・基本を中心に、また、知的好奇心を育むような授業を進めてまいります。一番の狙いは「学習するとはこういうことだよ」を伝えることです。

受講に関するご相談は随時承りますので、遠慮なくご連絡ください。

◆日程 全10回

①2月4日(火) ②6日(木) ③18日(火) ④20日(木) ⑤25日(火) ⑥27日(木)⑦3月3日(火) ⑧5日(木) ⑨10日(火) ⑩12日(木)※塾内テスト

◆時間

16:50~18:15 ※40分授業を1日2コマずつ

◆場所

ちくしの進学教室 本校(本館) ※筑紫野市針摺中央2‐3‐5 朝倉街道バスセンター2階

◆教科(講師)学習単元

国語(甘田)

漢字・熟語/説明文/物語文/ことわざ・慣用句/文法(主述・修飾語)/表現技法/詩

算数(柿薗)

計算のきまりと逆算/小数と分数/面積と単位/角の性質/文章題と線分図

社会(今井)

地図の見方/日本地図/都道府県/地理の基礎知識・常識

理科(重冨)

こん虫の育ち方/太陽の動きと気温・地温の変化/星の観察/かん電池と豆電球

◆受講費

塾生 マナビバ週②在籍→授業料無料/マナビバ週①在籍→追加授業料¥4,000(税別)

※一般外部生 授業料¥10,000(税別) 1週分無料体験学習可、プレ講習は入塾金不要

→ご案内チラシはこちら

受講希望日の3日前までに保護者様からご連絡をお願い致します。

本校TEL(カキゾノまで) 092‐918‐5417

2020/01/10 new!新小6受験ONE(現小5)2月4日(火)開講!


現在、1月は中学受験シーズン真っ只中ですが、本校の小5中学受験コース(5ONE)は、2月より先行して学年を繰り上げて、小6受験コースに移行します。通塾曜日は火・木・土です。
なお、この日は、小5までのカリキュラム総復習範囲の模試を実施予定です。到達度を測るうえで参考になりますので、ご興味のある方はご参加ください。

随時、ご相談承ります。担任:尾関まで。

2019/11/20 new! 12月7日まで英検申込受付中!

≪英語検定≫
ご要望が多いため、今年度、当塾(公開準会場)では英検を年3回実施することになりました。塾生に限らず、どなたでも受検可能です。お早めに申し込みください。

●実施日:2020年 1月25日(土)
テスト時間帯は級によって異なります。
●会場 :本校(朝倉街道のみ)開催

申込受付開始しました。受付期間は12月7日(土)まで。

■今回の英検案内は⇒こちら

■申込書はこちらを開いて印刷できます。⇒こちら
※英検公式サイト http://www.eiken.or.jp/eiken/

2019/11/12 new! 冬期講習日程概要

冬休み短期講習のお知らせです。年末年始の時間を有意義に使い、2020年に向けて弾みをつけましょう。なお、中3・小6の受験コース学年に関しては、定員の関係もあり、募集停止しておりますのでご了承ください。

また、現在、無料体験学習に最適です。ちくしんをお試しください!
両校共通フリーダイヤル 0120-823-759
資料請求は本日より随時受け付けております。

↓画像をクリックすると別画面で開きます。

 

11月30日(土)と12月14日(土)は中2・中1の新規生テスト会です。19時からスタート(2科)です。

 

2019/10/17new 小学生公開学習イベント(学力コンクール・探究スイッチ)のご案内

秋の深まる11月、小学生対象の公開学習イベントとして、毎年恒例の公開実力テスト会「学力コンクール(小3~小6)」新授業「探究教室スイッチ(小4・小5)」を開催します。
塾生以外の方もご参加可能ですので、近隣地域の皆さま、奮ってご参加ください。

◆こちらに紹介しています
http://chikushin-imai.hatenablog.jp/entry/2019/10/16/160310

(写真は本校6CAP国語の授業風景;甘田校舎長)

 

↓画像をクリックすると、印刷用チラシが開きます。

 

公開実力テスト会「学力コンクール(小3~小6)」

 

新授業「探究教室スイッチ(小4・小5)」

2019/8/20 秋の検定のご案内(公開準会場)

秋の各種検定のご案内です。

当塾は検定準会場の認定を受けておりますので、塾生に限らず、どなたでも、受検可能です。対策テキストや英検のリスニングCDも当塾で購入できます。

塾生の皆さんはもちろんのこと、一般の小中高校生、保護者様、地域の皆様もぜひご参加ください。ご相談は随時ご連絡ください。

 

◆ちくしん本校(朝倉街道) TEL092-918-5417

 

◆ちくしん山家道校 TEL092-555-5417

 

≪英語検定≫ 会場;本校(朝倉街道)のみ開催

実施日:10月5日(土) 

テスト時間帯は級によって異なります。

申込受付開始しました。受付期間は9月7日(土)まで。

※英検公式サイト http://www.eiken.or.jp/eiken/

 

≪漢字検定≫ 会場;両校開催

実施日:10月26日(土) 

テスト時間帯は級によって異なります。

申込受付開始しております。締切は9月20日(金)です。

小6で5級を目指しましょう!準備すれば合格できます!

※級の目安はコチラ http://www.kanken.or.jp/kanken/meyasucheck/

 

≪日本語検定≫ 会場;両校開催

実施日:11月8日(金) 

テスト時間帯は級によって異なります。

受付開始しました。受付は10月4日(金)まで。

◆日本語力を試せ!「日本語検定(語検)」のご紹介

漢字だけでなく、文法や敬語、読解等、国語のさまざまな要素が盛り込まれており、楽しい検定です。特に小学生と社会人(教養、社員教育)にオススメです。ご質問等は遠慮なくどうぞ。

※日本語検定のホームページ http://www.nihongokentei.jp/index.html

勉強の秋、チャレンジお待ちしています!

※勉強するにはモチベーションが必要です。特に小学生の場合、こういった検定は目標が明確であり非常に有効です。ぜひご活用ください。

2019/6/05 「夏期講習2019」概要 (6月8日より予約受付開始!)

今年度(令和元年)の夏期講習!各学年各コース概要が決まりました。充実の授業コマ数とメリハリの効いた指導で地域の子どもたちの学力向上およびヤル気増進に努めてまいります。夏の1ヵ月で大きく変わります!

全てのコースを一覧にして取りまとめておりますので、ご確認のうえ、お早めにお問合せください。資料のご請求も随時受けつけております。


 ↑上記画像をクリックすると、印刷用チラシが開きます。


→両校共通フリーダイアル TEL 0120-823-759
なお、既に定員に達している学年もございます。

例年、受験学年(中3)は、2学期以降の募集を致しませんのでご了承ください。

ただいま、夏前の無料体験学習に最適です。是非一度、ちくしんにご来塾ください。

 

 

 

2019/5/16new 小3~小6公開テスト「学力コンクール」6月22日(土) 開催!

2019年度 小3・小4・小5・小6保護者の皆様へ

学力コンクール(公開実力テスト)のご案内

 

 

学力コンクールとは、公立中学校に進まれる予定小学生を対象とした本格的な公開実力テスト会です。当塾では、年に3回、各学期に1回のペースで実施しております。このテスト会には、塾生以外の地域の子どもたちも多数チャレンジされておられます。
この学力コンクールはお子様の成績を客観的に分析するだけにとどまらず、お住まいの学区・地区における公立・私立高校のうち、お子さまの学力がどのあたりの位置なのか、また、将来どのレベルの高校に手が届きそうかにまで踏み込んだ成績表をご返却します。
例年、ご参加の保護者様からは、「学校の成績だけでは見えにくい現段階の実力がわかるので、計画的に高校入試に備えることができる」と好評をいただいております。お子様の学力をはかる「ものさし」として、ぜひご活用ください。

 

◆試験日時
学力コンクール 1学期 2019年6月22日(土) 
※時間帯は10:00からの部と19:00からの部があります。ご都合のいい方をお選びください。

◆実施会場 
ちくしの進学教室 本校(朝倉街道バスセンター2F ※筑紫野市針摺中央2-3-5)

◆学年/教科
小3と小4:国算2科 
小5と小6:国算2科または国算社理4科の選択
※各科100点満点/各科試験時間、約30分(休み時間を含めた時間:2科70分/4科140分)

◆費用(税込)
2科受験¥1,400 4科受験¥1,800
(年間テスト会員生については下記参照)

◆成績表返却 
およそ2週間後にご返却 (返却方法は直接お渡し、または郵送も可能)
※今回は7月初旬に成績表のご返却が可能です。夏休みの学習にお役立てください。

ご案内チラシをご用意しました。以下の画像をクリックして開き印刷してご覧ください。

 

 

2019/04/24 GW休館のお知らせ

4月28日(日)から5月6日(月/祝)まで両校ともに休館です。5月7日(火)より通常授業を再開します。なお、新中1コースに関しましては、5月より1日3コマ授業(21:40終了)となります。ご注意ください。

※GW連休が例年以上に続くため、今期の5月授業料に関しては、塾生全員1週間分減額してご請求しております。年間受講料一覧(↓)をご確認ください。
※Revo-ENGLISH(オンライン英語)の申込を受付中です。(中2/小6CAPは授業組み込みのため申込不要)

 

■2019年4月~2020年3月 本校 年間受講料一覧

↑画像をクリックすると別画面で開きます。

 

 

■2019年4月~2020年3月 山家道校 年間受講料一覧

↑画像をクリックすると別画面で開きます。

 

 

高等部 各コース概要&受講料一覧

↑画像をクリックすると別画面で開きます。

 

 

■世界へのトビラ ちくしんONLINE英語授業Revo

↑画像をクリックすると別画面で開きます。

 

 

2019/4/9 新年度責任者およびクラス担任のお知らせ

 

令和元年の始まる2019年度、気持ち新たに!

◆本校

校舎長  甘田 憲嗣
副校舎長 柿薗 裕介

小学部担任
マナビバ 柿薗・志垣
小5CAP 甘田
小6CAP 柿薗・甘田
小5ONE 尾関
小6ONE 尾関・今井

中学部担任
中1S 尾関・甘田
中1A 柿薗・重冨
中2S 甘田・尾関
中2A① 柿薗・甘田
中2A② 尾関・重冨
中3CS 甘田・今井
中3S 柿薗・尾関
中3A① 重冨・甘田
中3A② 堀内・柿薗

高等部担任
ライブ 堀内・甘田
BBY 今井・堀内

その他
ロボット 柿薗・堀内
個別  尾関(各担当)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆山家道校

校舎長 松本 孝英
※補佐 尾関 和広
副校舎長 丸田 真太郎

小学部担任
マナビバ 丸田・重冨
小5CAP 松本
小6CAP 重冨

中学部担任
中1  松本・丸田
中2S 重冨・松本
中2A 丸田・松本
中3S 松本・重冨
中3A 丸田・重冨

高等部および個別 丸田(各担当)

以上の体制で2019年度の生徒指導、校舎運営を進めてまいります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。


2019年春 塾長 今井 章介


この春、始まったばかりの「Revo-English(オンライン英語)」の授業体験レッスン、写真は新中1の様子です。みんな伝えようとして必死に頑張ってます!楽しんで!

↓こちらをクリックするとブログへ飛びます。
http://chikushin-imai.hatenablog.jp/entry/2019/04/02/110314

 

↓画像をクリックすると動画もご覧いただけます。

2019/4/2 2019春 英検・漢検、受付開始のお知らせ

 


春の検定のご案内です。

当塾は検定準会場の認定を受けております。塾生に限らず、どなたでも、受検可能です。対策テキストや英検のリスニングCDも当塾で購入できます。

塾生の皆さんはもちろんのこと、一般の小中高校生、保護者様、地域の皆様もぜひご参加ください。
ご相談は随時ご連絡ください。

◆ちくしん本校(朝倉街道) TEL092-918-5417
◆ちくしん山家道校 TEL092-555-5417

 


≪英語検定≫

当塾実施日:6月1日(土) 
テスト時間帯は級によって異なります。本校のみの開催。

申込受付開始しました。受付期間は4月26日まで。

※英検公式サイト http://www.eiken.or.jp/eiken/

 


≪漢字検定≫

当塾実施日:6月29日(土) 
テスト時間帯は級によって異なります。両校にて開催。

申込受付開始しました。締切は5月24日です。

小6で5級を目指しましょう!テキストで準備すれば合格できます!

※級の目安はコチラ http://www.kanken.or.jp/kanken/meyasucheck/

みなさんのチャレンジお待ちしています!

2019/3/8
 福岡県公立高校入試問題を徹底分析!

 

  分析と傾向 次年度以降の対策
国語

やや易化。昨年、問題構成および出題傾向がガラリと変わったが、今年は昨年と同じ大問5題構成だったため、過去問に取り組んでいた受験生に焦りはなかったはずだ。ただ、記述形式のボリュームが多く、時間との戦いとなったであろう。練られた良問ぞろいで手ごわい。
以下、大問ごとにまとめる。


大問1 語彙・文法
単純な漢字テストではなく、その意味から漢字を書かせる問題や貢献の類義語で「寄与」を選ばせる問題等、出題に工夫がみられた。品詞は今後も要注意。

大問2 説明文
昨年と同じようなテーマの文章(日本と欧米との相違)だった。比較的読み易く、設問も少なめだが、問2で70字以内という長い記述解答が求められた。

大問3 小説
小鳥をめぐる祖母と少女の心情を描いた文章。読み易い。問1の表現技法は新傾向で難しい。問4、問5の記述に少し手間取ったかもしれない。

大問4 古文
「沙石集」が題材。先生と生徒との会話をヒントにすれば、それほど難しくない。ここでも問2(3)と問3で記述形式が2題あり。

大問5 作文
昨年より易化。シンプルな出題。2段落指定のほか、条件をクリアしながら書きたいところ。



今回の入試問題を受けて、3点、注意事項を挙げておきます。

①まず、国語力は語彙力。知らない言葉や漢字に出会ったときは、その都度調べてください。普段から「ことば」に対する感覚を磨き、日本語を上手に使いこなす意識を持ちましょう。
②次に古典に関して。古文・漢文は、短くておもしろみのある文章を選び、まずは音読から始めましょう。おおまかな意味を捉えることができれば十分です。
③最後に作文に関して。普段から「書き言葉」を意識して使ってください。そして、試験の場合は「条件」が設定されていますから、その範囲の中で、自分の主張を書くように心がけましょう。

受験勉強において、国語という教科は最も勉強時間が少なくなりがちです。ただ、母国語であるからこそ、感覚に頼らず論理的に解く必要があるとも言えます。
現中2・中1生も、一度、今年の入試問題に挑戦してみることをオススメします。学校の定期テストとは異なり、初見の文章を大問1題につき約10分で乗り切っていかなければなりません。それも国語は入試において最も緊張する最初の教科になりますから、実は思った以上に大変です。
素早く読んで理解して、素早く過不足なく書くために、他教科と同様、どうしても訓練が必要になります。苦手な人は、問題集を丁寧に解くことによって、まずは平均レベルまで引き上げていきましょう。他のどの教科においても、記述力(書くチカラ)が求められる時代です。国語の学習はその基礎になります。

  分析と傾向 次年度以降の対策
数学

大問構成は6題と例年通り。昨年度から記述形式の問題が全体の約3分の1と大幅に増え、今年はさらに配点の部分での変更もみられた。また昨年度から試験時間が5分間延び50分間となったが、それでも受験生にとっては「時間が足りない」という印象。

1計算・小問
問題数は9問で昨年と同じだが、配点が21点→18点とダウン。しかし基本的な問題ばかりなので、やはりここが得点源になるところ。今回久しぶり(H16以来)に「グラフを書く」問題が出題されていた。

2確率
新傾向問題。確率の問題が大問丸ごと出題された。さらに(2)では、確率の高さを樹形図や表を書かせて説明させるという問題で、ここで時間がかかった生徒が多いと考えられる。

3文字式の利用
 「数あてゲーム」を、文字式を使って仕組みを理解させ、さらに別の解法を考えさせるという新しい内容だった。時間をかけてじっくり考えれば解ける問題だが、ここでも大分時間を取られてしまったようだ。

4関数の利用
一般的な速さとグラフの問題。難易度もそれほど高くはない。(3)では昨年から出題されるようになった記述形式の問題で、配点も大きく上位校を目指す生徒にとってはここが1つのポイントになったようである。

5平面図形
こちらも昨年同様、前半は図形の合同と相似の証明。(3)では三角形の面積を求める問題。過去の問題に同様の解法で解く問題があったので、難易度の割には、答えまでたどり着けた生徒もいたようだ。

6空間図形
問題数が昨年の2問から3問へと増え、前半は解きやすい問題。ただ、やはり(3)の難易度は高い。図形の見方を変え、正確にイメージしたり図示したりすることが必要だ。

全体的な難易度は昨年よりやや易しくなった印象を受けるが、得点源である大問1の配点が下がったことや、新傾向で時間を取られてしまったことを考えると、平均点は昨年と同じくらいで30点をやや超えるくらいと予想される。

福岡県の公立入試問題の特徴として、問題文がとにかく長く、今年も昨年より増えておよそ150行。読むだけでも時間がかかるが、考えながら読み、さらに記述解答しなければならない。記号で答える問題も目立ち始めたが、正確に答えるには、問題の意図を素早く読み取る力、そして正しい知識と深い理解が必要である。

できるだけ短時間で意味を正確に読み取る訓練、および問題に対して「なぜそうなるか」理解しておくことが必要。そのためには語句の意味をよく理解し、図表に表したり、ポイントとなる箇所にマーキングしたりしていくという工夫も必要。

大問1の小問集合(18点分)ではミスなく確実に得点していくことがポイント。当然丁寧な計算が必要だが、上位校を目指していく生徒は更に解答スピードも必要になってくる。日頃から、問題を解くときに『時間を意識して解く』という癖をつけておきたい。また2、3、4、5の記述・証明問題(21点分)ではやはり練習量と、正しく理解しているかがポイントになる。今年は2の傾向が変わって時間が足りなかった生徒も多かったようだが、何をもとにして、どのように解くか、その途中過程を重視しつつ、幅広い問題への取り組みと練習量が必要だ。更に図形問題はそれぞれに難問が待っている。

受験生へのアドバイスとしてまず、①解くための途中過程を書くクセをつけていくこと、②用語の意味を正しく理解していくこと、③様々な問題に幅広く取り組み、題意をつかむ練習をすること、④自分の弱点を知り、苦手な単元に対してとにかく早めに、前向きにコツコツと復習、そして質問すること!

  分析と傾向 次年度以降の対策
社会

出題傾向に変化はなく、全体として「やや易化」の印象。確かに、記述解答形式は多いが難問は少なく、記号選択や語句問題も平易。従来、どちらかと言えば、社会科は事前の準備による知識量がモノをいう教科だが、思考力・記述力重視の流れは当分続きそうな気配。まずます、その場での判断力が大切になってきている。

大問構成は従来どおり、1と2が歴史(20点)、3と4が地理(20点)、5と6が公民(20点)であった。難化傾向が続いてきた地理分野が少し落ち着いた印象。

大問1 歴史(古代~現代) 
昨年同様、古代から現代までを網羅した形式。全体として平易。問4の記述のみ難しい。

大問2 歴史(近現代) 
平易

大問3 世界地理 
ここは例年どおりでやや難しい。

大問4 日本地理 
資料問題が多いが、目新しい出題はなく、解き易い。

大問5 公民 
記述形式が多いが、全体としては平易。

大問6 公民 
世界の食糧問題がテーマ。社会科のチカラというよりは、読み取って適切に書くチカラが試されている。

難化傾向にあった社会科だが、今年はその流れがいったん止まった印象。あいかわらず記述解答形式は多かったが、それ程難しくはなかった。ただ、一問一答による反射的な知識だけでは高得点は狙えない。教科書をベースにした知識をもうワンランク上の使えるレベルに上げていく必要がある。

総じて、マクロ的な視点と記述力が求められている。自分の考えた答えを的確に表現するそのための訓練が必要。そのためには授業中の思考が大切になる。板書や答えを書き写すだけでなく、想像力を働かせること、問題を解いた後は、解説を読んで考え方の道筋を理解することだ。

もうひとつ付け加えておくと、時事的な要素が増えつつあるので、教科書だけでなく、世の中の動きに敏感であること、それに関連することを自ら調べるような学習姿勢が求められている。

①歴史は用語を正確に理解する。その際、時代と人物と出来事をセットにしながら、知識を立体化していくように心がける。

②地理は資料やグラフに慣れ、分析する目を持つことを心がけてほしい。また、教科書以外から知り得る知識や情報も役立つ。

③公民は世相を反映した出題が増えている。テレビでニュースやドキュメンタリー番組も見たり、大人どうしの会話に割って入ったりするのもいい。身近な問題から世の中に対する見識を広げていこう。

  分析と傾向 次年度以降の対策
理科

例年通り4分野(生物・化学・地学・物理)から大問2題ずつの構成。学年別では1年生の内容が3題、2年生内容が2題、3年生内容が3題と各学年からまんべんなく出題されている。作図の問題、記述問題も出題された。作図問題は例年に比べ平易なものであったが、記述問題は内容を的確に理解したうえで、指定語句を使って文章を完成させる問題が多く、思考力、判断力、表現力が必要で難しい。筑紫丘や明善などのトップ校ではこの記述問題を正確に解けたかによって合否が分かれる。全体的に幅広い知識が必要とされる問題が多く、また計算量も昨年より増えていて、受験生全体の平均点は昨年よりわずかに下がると思われる。

大問1:植物の光合成に関する問題【生物分野:中1内容】
光合成における気体の出入りを正確に理解できているかを問う基本的な問題
問1の記述問題は対照実験でわかったことを答えるもので、正確な理解が求められている。問3の具体的な操作を答える問題では発生した気体が酸素であることから『火のついた線香を入れる』という操作が導かれる。

大問2:動物の生殖と遺伝に関する問題【生物分野:中3内容】
動物の有性生殖の特徴に関する基本的な問題。
問1は減数分裂時の染色体の数の変化を問う問題。問4は有性生殖における子の形質が親と異なることがある理由を答える問題で『子の遺伝子の組み合わせ』について述べる必要がある。

大問3:水溶液の性質に関する問題【化学分野:中1内容】
水溶液に関する問題だが、問3は苦手な生徒が多い『溶解度』や『濃度』に関する問題。
ただ誘導が多く、グラフから容易に答えを出すことができる。問2はろ過に関する記述問題。『ろ紙の穴』という指示語から『固体の粒の大きさ』について述べるとよい。問3(3)では『固体ができ始めるまでは』という書き出しが指定されているが、固体ができた後についても述べる必要があり、注意力が必要。

大問4:塩化銅水溶液の電気分解の問題。【化学分野:中3内容】
中3内容で定期テストでも多く解いていて易しい。
問1の塩素が持つ『漂白作用』を答えさせる問題はやや難しいか。

大問5:火成岩に関する問題【地学分野:中1内容】
幅広い知識と表現力が求められており、差がつく問題。
問1の火山灰に含まれる鉱物が有色鉱物である『カクセン石』を答えさせる問題は難易度が高い。問2では『割合』という語句を見出す点でやや難しい。

大問6:天気の変化【地学分野:中2内容】
日本の天気の特徴を問う問題。
天気図の正確な理解が必要。問1は雲画像を参考に季節を判断する問題。他にも風や前線など幅広く出題されている。問4の記述は指定語句をどう使うか、迷った受験生が多かったと思われる。

大問7:電流と電圧【物理分野:中2内容】
基本的な問題が多いが、苦手な生徒が多い分野であり、克服できていたかで差がつく。
問1の回路図の作図は易しい。問2は比例のグラフの特徴を正確に理解しているかを問う問題。問3はグラフから2つの電熱線の抵抗を求め、さらに並列回路に流れる全電流を求める必要がある。正確な理解と計算力が必要で難易度が高い。

大問8:運動【物理分野:中3内容】
作図と計算が中心だが内容的には易しい。
問2は実験結果から4つの計算をして表を埋める問題。実際の実験に沿った内容である。また、速さの『増え方』を答えさせる問題はやや難しい。

各学年の各分野から幅広く出題されます。記述問題は知識を使って表現する力が必要です。そのためには日頃からの積み重ねが大切。授業の内容を自分の言葉を使ってまとめていくと良いでしょう。
また実験では1つ1つの操作に理由があります。『なぜ』を大切に取り組んでください。教科書の文字を目で理解するだけでなく、積極的に実験に参加することで、においや温度など様々なことが経験として残るでしょう。
また計算が苦手な人も多いですね。まずは『単位』について理解しましょう。『密度』=『質量』÷『体積』という計算方法を暗記するのではなく、『密度とは物質1㎤の質量』という具合です。

①写すだけではなく大事なポイントや理解が不十分な点もノートに書いておく。

②積極的に実験に参加する。『なぜ』を大切に。

③単位の意味を理解しよう。
3年生で習う内容はどれも難しいものばかりですから、『復習』に使える時間は限られています。春休みを有効に使って苦手分野を克服しましょう!
3年間分の内容がまんべんなく出題される高校入試の理科。残された時間は限られています。

  分析と傾向 次年度以降の対策
英語

全体的に問題の形式、難易度とも昨年並み。英語力を正しく身に付け、過去問や予想問題で練習を重ねていれば解答できるものばかりだった。

リスニング 形式、難易度とも昨年同様。生徒たちによると、文と文の間隔が短く、選択肢を読んだり図表を読み取ったりする時間が短いと感じたとのこと。常に放送に耳を向けておきながら、問題冒頭のナレーションの間にできるだけ目を通しておき、準備したうえで解きたい。以前よりも、英語を聞きながら同時に情報を読み取り、考え、解答するという即時性が求められている。リスニングは、英語を日本語に直さずとも内容が取れる割合の差が出ると言える。

1(対話文選択)
会話の状況と流れをとらえていれば答えられるので、できるだけ短い時間で確実に正解を選びたい。2のIs there anything you want to eat?にI like sandwiches.で答えるのに違和感を持った生徒もいたようだが、消去法で考えるとそれしかない。

2(対話文読解)
伝統的なものを新しい方法で用いたり楽しんだりすることについての会話文で、昨年は会話の後に作成したスライドと原稿を使った出題だったが、今年は英語の授業で発表する内容とポスターだった。難易度自体は昨年並み。問1の語句整序問題は数十年間変わらない形式。①が間接疑問文で語句整序問題の定番でもあるので、塾生は何度も練習済み。②は接続詞afterを使った表現だが、その前のaround usが混乱を誘う。塾生には直前にpeople around usの表現を確認させていたので救えた生徒も多いはず。問2(1)の難しい英単語と同じ意味を表す語を本文から探す問題は昨年と同様で、今年はutilized(正解はused)だった。文脈を押さえて意味を類推することに加え、haveの後なので動詞の過去分詞形である点も確認できたかどうかで差がつく。問2(2)の空欄補充は発表のテーマとして正しいものを選ぶものに変わり、本文を正しく読み取れれば難しくない。昨年と異なるのは、Today matcha is loved by many people in Japan. Why?(matcha=抹茶)という英問英答が加わったこと。Because it is very delicious(good).やBecause it’s easy for them(us) to drink it.などあまり難しい表現は使わずに答えればよい。

3(エッセイ文読解)
ケンが姉のメールによって、わずかな役割でも大切だと気付くという話。本文や問題の難易度は昨年並み。問1は昨年から出題の英問英答で、5語以上の英語で答えなければならないので、主語と動詞から始まる完全な文を作れるようにしておく必要がある。問2はitの指す内容を日本語で記述する問題で、昨年の2つから1つに減った。I’ll have only one chance to play the cymbal during that timeの部分を正しく訳す。不定詞の形容詞的用法と前置詞during(=~の間に)をきっちり押さえたい。問3の難しい英単語の意味を選択肢から選ぶ問題は文脈をつかんでおけば、essentialが「大切な」に近い意味だとわかるので正解はreally necessaryとわかる。問4は例年通りの内容一致問題で、選択肢が数字からカタカナに変わったことは影響なし。1つずつ本文と照らし合わしながら、間違っているものを消去することで確実に正解できる。

4(自由英作文)
外国の友人から自分の町を訪れるにはどの季節がいちばん良いか尋ねるメールを受け取り、その返事をI think is the best.という書き出しに続けて30語以上で書く問題。語数も昨年と同じでテーマも書きやすかった。

ここ数年、特に昨年から顕著になっている特徴として、「英文で表現する」形の出題が増えていることが挙げられます。筆記試験はもちろんのこと、リスニングでも、英文での質問に対して英文で答えるという問題が出されています。
例えば、What kind of book do you like to read? という質問に対しては、I like to read science books. などと答えるべきです。 しかし、日頃からこのような質問に単語だけで答えているような学習では、なかなか得点することができないでしょう。
英語は「主語+動詞」を中心として文を構成する言語であるということをしっかりと理解した上で、英文を作ることが大切です。What do you want to eat? という質問には、単にSandwiches. と答えるのではなく、I want to eat sandwiches. のように、英文で答えるトレーニングをしましょう。また、正確な英文を書くためにも、基本的な文法事項を理解しておくことも欠かせません。

そして、リスニングでは即座に対応する力が求められるようになりました。設問と設問の間の時間も短いため、放送を聞いたらすぐに問題を処理できるようにならなければなりません。そのためには、毎日の勉強の中で、常にネイティブスピーカーとのコミュニケーションを想定したような学習をすることが良いでしょう。それは必ずしも英会話スクールに通うことではなく、先生や友達と英語でやり取りをすることや、インターネットなどのメディアをうまく利用していくことでも慣れていくことができます。ちくしんでは今春いよいよ「オンライン英会話Revo」のコースが開講します。これはネイティブ講師とのマンツーマン授業により、英語で英語を教わる画期的な授業です。先ほど述べたような、英語に即座に対応していく力を磨くのに活用してみるといいですよ。

英語の4技能をバランスよく向上させるというのは、一朝一夕にはいきません。中3の受験期になってから英単語や文法を覚え直そうとしたり、慌ててリスニングやスピーキングの練習をしても、他教科の勉強もあるため、相当の努力が必要となるでしょう。まず中1・中2の英単語や表現、文法事項は、中1・中2のうちに習得しておくようにしましょう。そして英語学習の際は、実際の発音を耳から聞き、まねしながら発音することも取り入れることです。日頃からそうやって英語に取り組んでおけば、受験生となった時に余裕をもって受験英語に対応できるはずです。
英語に自信をもてるようになってきたら、英検やTOEIC BRIDGEなどの資格にも挑戦して、英語力に磨きをかけていけると良いですね。

将来どのような進路に進む生徒でも、英語だけは必ず必要になります。苦手なままにしていると、この先も様々な面で苦労することになりますので、中学生のうちからしっかりと努力を積み重ねていくようにしましょう。

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現学年の「まとめ」として、是非チカラ試しにご活用ください。

毎回、塾生だけでなく、弟さん妹さん、近隣の小学生まで大勢のご参加いただいております。現小3小4は2科、現小5小6は2科か4科かの選択です。お問い合わせください。

【申込費用】
・小3 ¥1,120 (一般生¥1,400)
・小4 ¥1,120 (一般生¥1,400)
・小5-2科 ¥1,120
・小5-4科 ¥1,440
・小6-2科 ¥1,120
・小6-4科 ¥1,440

 

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