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2019/5/16new 小3~小6公開テスト「学力コンクール」6月22日(土) 開催!

2019年度 小3・小4・小5・小6保護者の皆様へ

学力コンクール(公開実力テスト)のご案内

 

 

学力コンクールとは、公立中学校に進まれる予定小学生を対象とした本格的な公開実力テスト会です。当塾では、年に3回、各学期に1回のペースで実施しております。このテスト会には、塾生以外の地域の子どもたちも多数チャレンジされておられます。
この学力コンクールはお子様の成績を客観的に分析するだけにとどまらず、お住まいの学区・地区における公立・私立高校のうち、お子さまの学力がどのあたりの位置なのか、また、将来どのレベルの高校に手が届きそうかにまで踏み込んだ成績表をご返却します。
例年、ご参加の保護者様からは、「学校の成績だけでは見えにくい現段階の実力がわかるので、計画的に高校入試に備えることができる」と好評をいただいております。お子様の学力をはかる「ものさし」として、ぜひご活用ください。

 

◆試験日時
学力コンクール 1学期 2019年6月22日(土) 
※時間帯は10:00からの部と19:00からの部があります。ご都合のいい方をお選びください。

◆実施会場 
ちくしの進学教室 本校(朝倉街道バスセンター2F ※筑紫野市針摺中央2-3-5)

◆学年/教科
小3と小4:国算2科 
小5と小6:国算2科または国算社理4科の選択
※各科100点満点/各科試験時間、約30分(休み時間を含めた時間:2科70分/4科140分)

◆費用(税込)
2科受験¥1,400 4科受験¥1,800
(年間テスト会員生については下記参照)

◆成績表返却 
およそ2週間後にご返却 (返却方法は直接お渡し、または郵送も可能)
※今回は7月初旬に成績表のご返却が可能です。夏休みの学習にお役立てください。

ご案内チラシをご用意しました。以下の画像をクリックして開き印刷してご覧ください。

 

 

2019/04/24 GW休館のお知らせ

4月28日(日)から5月6日(月/祝)まで両校ともに休館です。5月7日(火)より通常授業を再開します。なお、新中1コースに関しましては、5月より1日3コマ授業(21:40終了)となります。ご注意ください。

※GW連休が例年以上に続くため、今期の5月授業料に関しては、塾生全員1週間分減額してご請求しております。年間受講料一覧(↓)をご確認ください。
※Revo-ENGLISH(オンライン英語)の申込を受付中です。(中2/小6CAPは授業組み込みのため申込不要)

 

■2019年4月~2020年3月 本校 年間受講料一覧

↑画像をクリックすると別画面で開きます。

 

 

■2019年4月~2020年3月 山家道校 年間受講料一覧

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高等部 各コース概要&受講料一覧

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■世界へのトビラ ちくしんONLINE英語授業Revo

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2019/4/9 新年度責任者およびクラス担任のお知らせ

 

令和元年の始まる2019年度、気持ち新たに!

◆本校

校舎長  甘田 憲嗣
副校舎長 柿薗 裕介

小学部担任
マナビバ 柿薗・志垣
小5CAP 甘田
小6CAP 柿薗・甘田
小5ONE 尾関
小6ONE 尾関・今井

中学部担任
中1S 尾関・甘田
中1A 柿薗・重冨
中2S 甘田・尾関
中2A① 柿薗・甘田
中2A② 尾関・重冨
中3CS 甘田・今井
中3S 柿薗・尾関
中3A① 重冨・甘田
中3A② 堀内・柿薗

高等部担任
ライブ 堀内・甘田
BBY 今井・堀内

その他
ロボット 柿薗・堀内
個別  尾関(各担当)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆山家道校

校舎長 松本 孝英
※補佐 尾関 和広
副校舎長 丸田 真太郎

小学部担任
マナビバ 丸田・重冨
小5CAP 松本
小6CAP 重冨

中学部担任
中1  松本・丸田
中2S 重冨・松本
中2A 丸田・松本
中3S 松本・重冨
中3A 丸田・重冨

高等部および個別 丸田(各担当)

以上の体制で2019年度の生徒指導、校舎運営を進めてまいります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。


2019年春 塾長 今井 章介


この春、始まったばかりの「Revo-English(オンライン英語)」の授業体験レッスン、写真は新中1の様子です。みんな伝えようとして必死に頑張ってます!楽しんで!

↓こちらをクリックするとブログへ飛びます。
http://chikushin-imai.hatenablog.jp/entry/2019/04/02/110314

 

↓画像をクリックすると動画もご覧いただけます。

2019/4/2 2019春 英検・漢検、受付開始のお知らせ

 


春の検定のご案内です。

当塾は検定準会場の認定を受けております。塾生に限らず、どなたでも、受検可能です。対策テキストや英検のリスニングCDも当塾で購入できます。

塾生の皆さんはもちろんのこと、一般の小中高校生、保護者様、地域の皆様もぜひご参加ください。
ご相談は随時ご連絡ください。

◆ちくしん本校(朝倉街道) TEL092-918-5417
◆ちくしん山家道校 TEL092-555-5417

 


≪英語検定≫

当塾実施日:6月1日(土) 
テスト時間帯は級によって異なります。本校のみの開催。

申込受付開始しました。受付期間は4月26日まで。

※英検公式サイト http://www.eiken.or.jp/eiken/

 


≪漢字検定≫

当塾実施日:6月29日(土) 
テスト時間帯は級によって異なります。両校にて開催。

申込受付開始しました。締切は5月24日です。

小6で5級を目指しましょう!テキストで準備すれば合格できます!

※級の目安はコチラ http://www.kanken.or.jp/kanken/meyasucheck/

みなさんのチャレンジお待ちしています!

2019/3/8
 福岡県公立高校入試問題を徹底分析!

 

  分析と傾向 次年度以降の対策
国語

やや易化。昨年、問題構成および出題傾向がガラリと変わったが、今年は昨年と同じ大問5題構成だったため、過去問に取り組んでいた受験生に焦りはなかったはずだ。ただ、記述形式のボリュームが多く、時間との戦いとなったであろう。練られた良問ぞろいで手ごわい。
以下、大問ごとにまとめる。


大問1 語彙・文法
単純な漢字テストではなく、その意味から漢字を書かせる問題や貢献の類義語で「寄与」を選ばせる問題等、出題に工夫がみられた。品詞は今後も要注意。

大問2 説明文
昨年と同じようなテーマの文章(日本と欧米との相違)だった。比較的読み易く、設問も少なめだが、問2で70字以内という長い記述解答が求められた。

大問3 小説
小鳥をめぐる祖母と少女の心情を描いた文章。読み易い。問1の表現技法は新傾向で難しい。問4、問5の記述に少し手間取ったかもしれない。

大問4 古文
「沙石集」が題材。先生と生徒との会話をヒントにすれば、それほど難しくない。ここでも問2(3)と問3で記述形式が2題あり。

大問5 作文
昨年より易化。シンプルな出題。2段落指定のほか、条件をクリアしながら書きたいところ。



今回の入試問題を受けて、3点、注意事項を挙げておきます。

①まず、国語力は語彙力。知らない言葉や漢字に出会ったときは、その都度調べてください。普段から「ことば」に対する感覚を磨き、日本語を上手に使いこなす意識を持ちましょう。
②次に古典に関して。古文・漢文は、短くておもしろみのある文章を選び、まずは音読から始めましょう。おおまかな意味を捉えることができれば十分です。
③最後に作文に関して。普段から「書き言葉」を意識して使ってください。そして、試験の場合は「条件」が設定されていますから、その範囲の中で、自分の主張を書くように心がけましょう。

受験勉強において、国語という教科は最も勉強時間が少なくなりがちです。ただ、母国語であるからこそ、感覚に頼らず論理的に解く必要があるとも言えます。
現中2・中1生も、一度、今年の入試問題に挑戦してみることをオススメします。学校の定期テストとは異なり、初見の文章を大問1題につき約10分で乗り切っていかなければなりません。それも国語は入試において最も緊張する最初の教科になりますから、実は思った以上に大変です。
素早く読んで理解して、素早く過不足なく書くために、他教科と同様、どうしても訓練が必要になります。苦手な人は、問題集を丁寧に解くことによって、まずは平均レベルまで引き上げていきましょう。他のどの教科においても、記述力(書くチカラ)が求められる時代です。国語の学習はその基礎になります。

  分析と傾向 次年度以降の対策
数学

大問構成は6題と例年通り。昨年度から記述形式の問題が全体の約3分の1と大幅に増え、今年はさらに配点の部分での変更もみられた。また昨年度から試験時間が5分間延び50分間となったが、それでも受験生にとっては「時間が足りない」という印象。

1計算・小問
問題数は9問で昨年と同じだが、配点が21点→18点とダウン。しかし基本的な問題ばかりなので、やはりここが得点源になるところ。今回久しぶり(H16以来)に「グラフを書く」問題が出題されていた。

2確率
新傾向問題。確率の問題が大問丸ごと出題された。さらに(2)では、確率の高さを樹形図や表を書かせて説明させるという問題で、ここで時間がかかった生徒が多いと考えられる。

3文字式の利用
 「数あてゲーム」を、文字式を使って仕組みを理解させ、さらに別の解法を考えさせるという新しい内容だった。時間をかけてじっくり考えれば解ける問題だが、ここでも大分時間を取られてしまったようだ。

4関数の利用
一般的な速さとグラフの問題。難易度もそれほど高くはない。(3)では昨年から出題されるようになった記述形式の問題で、配点も大きく上位校を目指す生徒にとってはここが1つのポイントになったようである。

5平面図形
こちらも昨年同様、前半は図形の合同と相似の証明。(3)では三角形の面積を求める問題。過去の問題に同様の解法で解く問題があったので、難易度の割には、答えまでたどり着けた生徒もいたようだ。

6空間図形
問題数が昨年の2問から3問へと増え、前半は解きやすい問題。ただ、やはり(3)の難易度は高い。図形の見方を変え、正確にイメージしたり図示したりすることが必要だ。

全体的な難易度は昨年よりやや易しくなった印象を受けるが、得点源である大問1の配点が下がったことや、新傾向で時間を取られてしまったことを考えると、平均点は昨年と同じくらいで30点をやや超えるくらいと予想される。

福岡県の公立入試問題の特徴として、問題文がとにかく長く、今年も昨年より増えておよそ150行。読むだけでも時間がかかるが、考えながら読み、さらに記述解答しなければならない。記号で答える問題も目立ち始めたが、正確に答えるには、問題の意図を素早く読み取る力、そして正しい知識と深い理解が必要である。

できるだけ短時間で意味を正確に読み取る訓練、および問題に対して「なぜそうなるか」理解しておくことが必要。そのためには語句の意味をよく理解し、図表に表したり、ポイントとなる箇所にマーキングしたりしていくという工夫も必要。

大問1の小問集合(18点分)ではミスなく確実に得点していくことがポイント。当然丁寧な計算が必要だが、上位校を目指していく生徒は更に解答スピードも必要になってくる。日頃から、問題を解くときに『時間を意識して解く』という癖をつけておきたい。また2、3、4、5の記述・証明問題(21点分)ではやはり練習量と、正しく理解しているかがポイントになる。今年は2の傾向が変わって時間が足りなかった生徒も多かったようだが、何をもとにして、どのように解くか、その途中過程を重視しつつ、幅広い問題への取り組みと練習量が必要だ。更に図形問題はそれぞれに難問が待っている。

受験生へのアドバイスとしてまず、①解くための途中過程を書くクセをつけていくこと、②用語の意味を正しく理解していくこと、③様々な問題に幅広く取り組み、題意をつかむ練習をすること、④自分の弱点を知り、苦手な単元に対してとにかく早めに、前向きにコツコツと復習、そして質問すること!

  分析と傾向 次年度以降の対策
社会

出題傾向に変化はなく、全体として「やや易化」の印象。確かに、記述解答形式は多いが難問は少なく、記号選択や語句問題も平易。従来、どちらかと言えば、社会科は事前の準備による知識量がモノをいう教科だが、思考力・記述力重視の流れは当分続きそうな気配。まずます、その場での判断力が大切になってきている。

大問構成は従来どおり、1と2が歴史(20点)、3と4が地理(20点)、5と6が公民(20点)であった。難化傾向が続いてきた地理分野が少し落ち着いた印象。

大問1 歴史(古代~現代) 
昨年同様、古代から現代までを網羅した形式。全体として平易。問4の記述のみ難しい。

大問2 歴史(近現代) 
平易

大問3 世界地理 
ここは例年どおりでやや難しい。

大問4 日本地理 
資料問題が多いが、目新しい出題はなく、解き易い。

大問5 公民 
記述形式が多いが、全体としては平易。

大問6 公民 
世界の食糧問題がテーマ。社会科のチカラというよりは、読み取って適切に書くチカラが試されている。

難化傾向にあった社会科だが、今年はその流れがいったん止まった印象。あいかわらず記述解答形式は多かったが、それ程難しくはなかった。ただ、一問一答による反射的な知識だけでは高得点は狙えない。教科書をベースにした知識をもうワンランク上の使えるレベルに上げていく必要がある。

総じて、マクロ的な視点と記述力が求められている。自分の考えた答えを的確に表現するそのための訓練が必要。そのためには授業中の思考が大切になる。板書や答えを書き写すだけでなく、想像力を働かせること、問題を解いた後は、解説を読んで考え方の道筋を理解することだ。

もうひとつ付け加えておくと、時事的な要素が増えつつあるので、教科書だけでなく、世の中の動きに敏感であること、それに関連することを自ら調べるような学習姿勢が求められている。

①歴史は用語を正確に理解する。その際、時代と人物と出来事をセットにしながら、知識を立体化していくように心がける。

②地理は資料やグラフに慣れ、分析する目を持つことを心がけてほしい。また、教科書以外から知り得る知識や情報も役立つ。

③公民は世相を反映した出題が増えている。テレビでニュースやドキュメンタリー番組も見たり、大人どうしの会話に割って入ったりするのもいい。身近な問題から世の中に対する見識を広げていこう。

  分析と傾向 次年度以降の対策
理科

例年通り4分野(生物・化学・地学・物理)から大問2題ずつの構成。学年別では1年生の内容が3題、2年生内容が2題、3年生内容が3題と各学年からまんべんなく出題されている。作図の問題、記述問題も出題された。作図問題は例年に比べ平易なものであったが、記述問題は内容を的確に理解したうえで、指定語句を使って文章を完成させる問題が多く、思考力、判断力、表現力が必要で難しい。筑紫丘や明善などのトップ校ではこの記述問題を正確に解けたかによって合否が分かれる。全体的に幅広い知識が必要とされる問題が多く、また計算量も昨年より増えていて、受験生全体の平均点は昨年よりわずかに下がると思われる。

大問1:植物の光合成に関する問題【生物分野:中1内容】
光合成における気体の出入りを正確に理解できているかを問う基本的な問題
問1の記述問題は対照実験でわかったことを答えるもので、正確な理解が求められている。問3の具体的な操作を答える問題では発生した気体が酸素であることから『火のついた線香を入れる』という操作が導かれる。

大問2:動物の生殖と遺伝に関する問題【生物分野:中3内容】
動物の有性生殖の特徴に関する基本的な問題。
問1は減数分裂時の染色体の数の変化を問う問題。問4は有性生殖における子の形質が親と異なることがある理由を答える問題で『子の遺伝子の組み合わせ』について述べる必要がある。

大問3:水溶液の性質に関する問題【化学分野:中1内容】
水溶液に関する問題だが、問3は苦手な生徒が多い『溶解度』や『濃度』に関する問題。
ただ誘導が多く、グラフから容易に答えを出すことができる。問2はろ過に関する記述問題。『ろ紙の穴』という指示語から『固体の粒の大きさ』について述べるとよい。問3(3)では『固体ができ始めるまでは』という書き出しが指定されているが、固体ができた後についても述べる必要があり、注意力が必要。

大問4:塩化銅水溶液の電気分解の問題。【化学分野:中3内容】
中3内容で定期テストでも多く解いていて易しい。
問1の塩素が持つ『漂白作用』を答えさせる問題はやや難しいか。

大問5:火成岩に関する問題【地学分野:中1内容】
幅広い知識と表現力が求められており、差がつく問題。
問1の火山灰に含まれる鉱物が有色鉱物である『カクセン石』を答えさせる問題は難易度が高い。問2では『割合』という語句を見出す点でやや難しい。

大問6:天気の変化【地学分野:中2内容】
日本の天気の特徴を問う問題。
天気図の正確な理解が必要。問1は雲画像を参考に季節を判断する問題。他にも風や前線など幅広く出題されている。問4の記述は指定語句をどう使うか、迷った受験生が多かったと思われる。

大問7:電流と電圧【物理分野:中2内容】
基本的な問題が多いが、苦手な生徒が多い分野であり、克服できていたかで差がつく。
問1の回路図の作図は易しい。問2は比例のグラフの特徴を正確に理解しているかを問う問題。問3はグラフから2つの電熱線の抵抗を求め、さらに並列回路に流れる全電流を求める必要がある。正確な理解と計算力が必要で難易度が高い。

大問8:運動【物理分野:中3内容】
作図と計算が中心だが内容的には易しい。
問2は実験結果から4つの計算をして表を埋める問題。実際の実験に沿った内容である。また、速さの『増え方』を答えさせる問題はやや難しい。

各学年の各分野から幅広く出題されます。記述問題は知識を使って表現する力が必要です。そのためには日頃からの積み重ねが大切。授業の内容を自分の言葉を使ってまとめていくと良いでしょう。
また実験では1つ1つの操作に理由があります。『なぜ』を大切に取り組んでください。教科書の文字を目で理解するだけでなく、積極的に実験に参加することで、においや温度など様々なことが経験として残るでしょう。
また計算が苦手な人も多いですね。まずは『単位』について理解しましょう。『密度』=『質量』÷『体積』という計算方法を暗記するのではなく、『密度とは物質1㎤の質量』という具合です。

①写すだけではなく大事なポイントや理解が不十分な点もノートに書いておく。

②積極的に実験に参加する。『なぜ』を大切に。

③単位の意味を理解しよう。
3年生で習う内容はどれも難しいものばかりですから、『復習』に使える時間は限られています。春休みを有効に使って苦手分野を克服しましょう!
3年間分の内容がまんべんなく出題される高校入試の理科。残された時間は限られています。

  分析と傾向 次年度以降の対策
英語

全体的に問題の形式、難易度とも昨年並み。英語力を正しく身に付け、過去問や予想問題で練習を重ねていれば解答できるものばかりだった。

リスニング 形式、難易度とも昨年同様。生徒たちによると、文と文の間隔が短く、選択肢を読んだり図表を読み取ったりする時間が短いと感じたとのこと。常に放送に耳を向けておきながら、問題冒頭のナレーションの間にできるだけ目を通しておき、準備したうえで解きたい。以前よりも、英語を聞きながら同時に情報を読み取り、考え、解答するという即時性が求められている。リスニングは、英語を日本語に直さずとも内容が取れる割合の差が出ると言える。

1(対話文選択)
会話の状況と流れをとらえていれば答えられるので、できるだけ短い時間で確実に正解を選びたい。2のIs there anything you want to eat?にI like sandwiches.で答えるのに違和感を持った生徒もいたようだが、消去法で考えるとそれしかない。

2(対話文読解)
伝統的なものを新しい方法で用いたり楽しんだりすることについての会話文で、昨年は会話の後に作成したスライドと原稿を使った出題だったが、今年は英語の授業で発表する内容とポスターだった。難易度自体は昨年並み。問1の語句整序問題は数十年間変わらない形式。①が間接疑問文で語句整序問題の定番でもあるので、塾生は何度も練習済み。②は接続詞afterを使った表現だが、その前のaround usが混乱を誘う。塾生には直前にpeople around usの表現を確認させていたので救えた生徒も多いはず。問2(1)の難しい英単語と同じ意味を表す語を本文から探す問題は昨年と同様で、今年はutilized(正解はused)だった。文脈を押さえて意味を類推することに加え、haveの後なので動詞の過去分詞形である点も確認できたかどうかで差がつく。問2(2)の空欄補充は発表のテーマとして正しいものを選ぶものに変わり、本文を正しく読み取れれば難しくない。昨年と異なるのは、Today matcha is loved by many people in Japan. Why?(matcha=抹茶)という英問英答が加わったこと。Because it is very delicious(good).やBecause it’s easy for them(us) to drink it.などあまり難しい表現は使わずに答えればよい。

3(エッセイ文読解)
ケンが姉のメールによって、わずかな役割でも大切だと気付くという話。本文や問題の難易度は昨年並み。問1は昨年から出題の英問英答で、5語以上の英語で答えなければならないので、主語と動詞から始まる完全な文を作れるようにしておく必要がある。問2はitの指す内容を日本語で記述する問題で、昨年の2つから1つに減った。I’ll have only one chance to play the cymbal during that timeの部分を正しく訳す。不定詞の形容詞的用法と前置詞during(=~の間に)をきっちり押さえたい。問3の難しい英単語の意味を選択肢から選ぶ問題は文脈をつかんでおけば、essentialが「大切な」に近い意味だとわかるので正解はreally necessaryとわかる。問4は例年通りの内容一致問題で、選択肢が数字からカタカナに変わったことは影響なし。1つずつ本文と照らし合わしながら、間違っているものを消去することで確実に正解できる。

4(自由英作文)
外国の友人から自分の町を訪れるにはどの季節がいちばん良いか尋ねるメールを受け取り、その返事をI think is the best.という書き出しに続けて30語以上で書く問題。語数も昨年と同じでテーマも書きやすかった。

ここ数年、特に昨年から顕著になっている特徴として、「英文で表現する」形の出題が増えていることが挙げられます。筆記試験はもちろんのこと、リスニングでも、英文での質問に対して英文で答えるという問題が出されています。
例えば、What kind of book do you like to read? という質問に対しては、I like to read science books. などと答えるべきです。 しかし、日頃からこのような質問に単語だけで答えているような学習では、なかなか得点することができないでしょう。
英語は「主語+動詞」を中心として文を構成する言語であるということをしっかりと理解した上で、英文を作ることが大切です。What do you want to eat? という質問には、単にSandwiches. と答えるのではなく、I want to eat sandwiches. のように、英文で答えるトレーニングをしましょう。また、正確な英文を書くためにも、基本的な文法事項を理解しておくことも欠かせません。

そして、リスニングでは即座に対応する力が求められるようになりました。設問と設問の間の時間も短いため、放送を聞いたらすぐに問題を処理できるようにならなければなりません。そのためには、毎日の勉強の中で、常にネイティブスピーカーとのコミュニケーションを想定したような学習をすることが良いでしょう。それは必ずしも英会話スクールに通うことではなく、先生や友達と英語でやり取りをすることや、インターネットなどのメディアをうまく利用していくことでも慣れていくことができます。ちくしんでは今春いよいよ「オンライン英会話Revo」のコースが開講します。これはネイティブ講師とのマンツーマン授業により、英語で英語を教わる画期的な授業です。先ほど述べたような、英語に即座に対応していく力を磨くのに活用してみるといいですよ。

英語の4技能をバランスよく向上させるというのは、一朝一夕にはいきません。中3の受験期になってから英単語や文法を覚え直そうとしたり、慌ててリスニングやスピーキングの練習をしても、他教科の勉強もあるため、相当の努力が必要となるでしょう。まず中1・中2の英単語や表現、文法事項は、中1・中2のうちに習得しておくようにしましょう。そして英語学習の際は、実際の発音を耳から聞き、まねしながら発音することも取り入れることです。日頃からそうやって英語に取り組んでおけば、受験生となった時に余裕をもって受験英語に対応できるはずです。
英語に自信をもてるようになってきたら、英検やTOEIC BRIDGEなどの資格にも挑戦して、英語力に磨きをかけていけると良いですね。

将来どのような進路に進む生徒でも、英語だけは必ず必要になります。苦手なままにしていると、この先も様々な面で苦労することになりますので、中学生のうちからしっかりと努力を積み重ねていくようにしましょう。

  印刷用のデータはこちら⇒クリック

2019/02/21new 小3~小6 学力コンクール(公開テスト3月16日実施)申込受付中!

 

現学年の「まとめ」として、是非チカラ試しにご活用ください。

毎回、塾生だけでなく、弟さん妹さん、近隣の小学生まで大勢のご参加いただいております。現小3小4は2科、現小5小6は2科か4科かの選択です。お問い合わせください。

【申込費用】
・小3 ¥1,120 (一般生¥1,400)
・小4 ¥1,120 (一般生¥1,400)
・小5-2科 ¥1,120
・小5-4科 ¥1,440
・小6-2科 ¥1,120
・小6-4科 ¥1,440

 

※↓画像をクリックすると、別画面でご説明資料が開きます。

2019/02/20new 2019年度年間受講料一覧(各学年コースの各月費用全て掲載)

新年度の月ごとの費用が確定しました。
本校(朝倉街道)と山家道でコース設定や内容が若干異なります。校舎ごとに案内を作成しておりますのでご覧ください。

※各画像をクリックすると、印刷用pdf資料が別画面で開きます。

 

■2019年4月~2020年3月 本校 年間受講料一覧

↑画像をクリックすると別画面で開きます。

 

 

■2019年4月~2020年3月 山家道校 年間受講料一覧

↑画像をクリックすると別画面で開きます。

 

 

高等部 各コース概要&受講料一覧

↑画像をクリックすると別画面で開きます。

 

 

■世界へのトビラ ちくしんONLINE英語授業Revo

↑画像をクリックすると別画面で開きます。

 

 

2019/01/31new スタートの春!(春期講習予約受付開始)

3月25日(月)から学年をひとつ繰り上げて、新学年のスタート「春期講習」を始めます。春は全員横一線なので始めるのに最適です。
新学年各コースの授業実施日、時間帯、費用等を一覧にしておりますのでご確認のうえ、是非お問い合わせください。

 

 

↓画像をクリックすると別画面で開きます。

2019/01/15new 2月5日(火) 現小5→新小6中学受験ONEスタート!

現在、2019年の中学受験シーズン真っ只中です。塾生の健闘を祈り、最後の仕上げ全力を注いでおります。今年は各中学の受験者数が軒並み上がっており、激戦です。

 


さて、来月2月より、本校・現小5受験コース(ONE)は、学年を繰り上げて、新小6として授業を始めます。これからの1年間、特に夏以降の受験勉強本番に向けて、どっしりとした学力の土台を整え、笑顔で入試をクリアできるよう、塾生とご家族、そして講師一丸で頑張ってまいります。

ご検討中の保護者様は、お早目にご連絡ください。無料体験学習も可能です。火曜・木曜の17時から。

なお、現小4のお子様で中学受験コースをお考えの方は、新小5受験ONEを春期講習より開講します。

こちらもご一読ください
「12歳の闘い」
http://chikushin-imai.hatenablog.jp/entry/2019/01/09/124241


2018/10/25 冬期講習会 各コース概要確定。新規生11月1日(木)より受付開始!

冬休み短期講習のお知らせです。年末年始の時間を有意義に使い、2019年に向けて弾みをつけましょう。
なお、中3・小6の受験コース学年に関しては、定員の関係もあり、募集停止しておりますのでご了承ください。

 

また、現在、無料体験学習に最適です。ちくしんをお試しください!

両校共通フリーダイヤル 0120-823-759
資料請求は本日より随時受け付けております。

 

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2018/10/12 競え!11月17日(土)小学部公開テスト「学力コンクール」

学力コンクールとは、公立中学校に進まれる予定の小学生を対象とした本格的な公開実力テスト会です。当塾では、年に3回、各学期に1回のペースで実施しております。このテスト会には、塾生以外の地域の子どもたちも多数チャレンジされておられます。
この学力コンクールはお子様の成績を客観的に分析するだけにとどまらず、お住まいの学区・地区における公立・私立高校のうち、お子様の学力がどのあたりの位置なのか、将来どのレベルの高校に手が届きそうかにまで踏み込んだ成績表をご返却します。また、今年度より小学3年生のお子様も受験いただけるようになりましたので、普段の学校やご家庭での勉強だけでは見えづらい「学習到達度」をはかる目安としても、ぜひご活用ください。

 

◆試験日時  2018年11月17日(土) 
※時間帯は10:00からの部と19:00からの部があります。ご都合のいい方をお選びください。

◆実施会場  ちくしの進学教室 本校
朝倉街道バスセンター2F ※筑紫野市針摺中央2-3-5)

◆学年/教科
・小3と小4:国算2科 
・小5と小6:国算2科または国算社理4科の選択
※各科100点満点/各科テスト時間、約30分 
※休み時間を含めた時間:2科70分/4科140分

◆費用(税込) 2科受験¥1,400 4科受験¥1,800

◆成績表返却  およそ2週間後にご返却 (返却方法は直接お渡し、または郵送も可能)

 

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2018/10/10 中学部冬時制のご案内(11月より)

 

11月より「冬時制」に移行します。 

 

昨年、一昨年とやってみて、塾生や保護者様の負担軽減だけでなく、授業後の居残り個人指導をする時間も増えました。一定のメリットがあると判断し、今期もこの冬時制を採用することに致します。下校・日没時刻が早くなってますので、部活生でもスタート時刻に十分間に合います。

 

つきましては、11月1日(木)以降の中学部の授業開始時刻と終了時刻が10分ずつ早まりますのでご了承ください。→授業スタートが19:20、終了が21:45(居残りがなければ)になります。

 

ご理解ご協力の程、どうぞ宜しくお願いします。


2018/10/01 10月20日(土)中3保護者会 ※両校開催

 

11月末の三者面談を前に、最新入試動向や高校情報に関して「塾生保護者会」を実施します。各高校を直接訪問して得た情報蓄積してきた入試データ等、また、入試に向けてご家庭で大切にしていただきたいことをお話致します。

なお、今回の保護者説明会は、各高校の入試状況や進学後の高校生活の話にまで及びますので、2つのグループを分けて開催します。是非ともご参加くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

1) 内容
2019年 高校入試の動向(私立高校/公立高校)
最新入試動向と高校情報/志望校選定/スケジュール

 

2) 対象
ちくしの進学教室 本校・山家道校 中3塾生保護者様
※両校同時開催。所属校舎にご参加ください。

 

3) 日時
2018年10月20日(土) 
☆時間帯A 13:00~14:30 
☆時間帯B 15:30~17:00
※志望校によって2つに分けています。


2017/3/10 2017年福岡県公立高校入試問題分析

 

  分析と傾向 次年度以降の対策
国語

やや長めの記述形式が増えた分、難易度が上がったように見えるが、その他の設問が比較的易しいため、昨年並みの平均点に落ち着きそうである。大問構成には変化はなかったが、出題形式には新傾向も見られた。配点は、1)説明文(15点)、2)古典(15点)、3)小説(15点)、4)作文(15点)であった。(なお、3)は随筆ではなく、今年も小説。本文二段組み構成。4)の作文の配点が今年も15点だった。)

 

新傾向としては、「朗読の仕方」について、学校現場での言語活動の充実と絡めた記述形式の問題が出たこと。ただし、表現の仕方には主観的な部分や人それぞれの自由もある。これを記述させる出題は少々強引なのではないか。

 

また、ここ数年、漢字の画数や品詞などの文法を問う設問が定着、今後も続きそうだ。全体として制限時間内に解き終わるよう配慮された質と量である。

 

以下、大問ごとに。1)説明文は読みやすい。「見当識」がテーマ。漢字は小学校高学年の漢字を確実に。 2)古典は漢文の書き下し文。孔子と二人の子との会話。 3)小説は奥が深い内容。 4)条件作文は、「地域の清掃活動」をテーマとしたプレゼンテーションに動画(スライド)をどう活用するか、について。二段落指定。



まず、国語は語彙力です。知らない言葉や漢字に出会ったときは、その都度調べてください。普段から「ことば」に対する感覚を磨き、日本語を使いこなす意識が必要です。
次に古典に関して。古文・漢文は、短くておもしろみのある文章を選び、まずは音読から始めましょう。おおまかな意味を捉えることができれば十分です。
最後に作文。作文力は書けば書くほど上達します。ただ、試験の場合は「条件」が設定されていますから、その範囲の中で、自分の主張を書くように心がけましょう。

 

受験勉強において、国語という教科は最も勉強時間が少なくなりがちです。ただ、母国語であるからこそ、感覚に頼らず論理的に解く必要があります。
現中2・中1生も、一度、今年の入試問題に挑戦してみることをオススメします。学校の定期テストとは異なり、初見の文章を大問1題につき約10分で乗り切っていく、それも国語は入試において最も緊張する最初の教科になりますから、実は思った以上に大変なのです。
素早く読んで理解して、素早く過不足なく書くために、他教科と同様、どうしても訓練が必要になります。苦手な人は、問題集を丁寧に解くことによって、まずは平均レベルまで引き上げていきましょう。



数学

大問は6題。出題構成は、大問2が小問2つ構成へ変更。出題内容は昨年度とほぼ同じで、部分的に難化したところもあるが、それ以上にとりやすくなったところ(大問3、大問5の証明など)もあり、平均点は昨年より2~3点増の31点程度になると予想される。

 

大問1 計算や方程式、関数、確率、資料の整理などの小問題が9問。基本的な問題ばかりなので確実に得点したい。(難易度は例年並み)

大問2 記述式の連立方程式の問題。2問構成になり、(1)と(2)で何をx、何をyとおくかがかわり、立式することに重点をおいた問題となった。(難易度は例年並み)

大問3 昨年に引き続き、見開き2ページの文字式を使った証明問題。題意の理解→立式→証明と解くまでの流れも昨年と同じなので、対策をしっかり行った子は解くことができたはず。(昨年よりやや易化)

大問4 1次関数を活用した問題。一般的な速さに関する問題ではあるが、(2)以降はグラフの理解・計算力を必要とする問題となっており例年に比べ得点しにくくなっていた。 (昨年よりやや難化)

大問5 平面図形の求積と相似の証明。(1)の相似の証明は、昨年よりも易しめ。問題文の中で与えられた情報を理解し、図に記入していけば解答へ確実に結びつく問題だった。(2)の面積を求める問題は例年通り難易度は高め。(難易度はやや易化)

大問6 空間図形の問題。辺の位置関係や展開図・断面図を必要とする問題。例年と同様、(2)(3)の難易度は高い。(難易度は例年並み)

 

①連立方程式の文章題 ②1次関数 ③図形の証明 この3つは毎年必ず出題される必須単元。1つでも苦手な単元があれば、早い段階で復習・練習し、克服していくことが大事。また、数学は『時間』との戦い。公立入試問題は問題文自体が長いため、できるだけ短時間で正確に読み取っていく必要があるため、図表にまとめる、ポイントとなる個所にアンダーラインをひいておくなどの工夫がほしい。

 

大問1の小問集合は正確に得点を積み上げていく。当然、丁寧な計算が必要だが、上位校を目指す生徒は解答スピードが求められる。日頃から問題を解くときに『時間を意識して解く』という癖をつけておきたい。
また大問2、3、5の記述・証明問題では練習量が得点に直結する。傾向が変わっても対応できるように多様な問題への取り組みと練習を。
さらに関数と図形の問題には、それぞれに正答率20%以下の難問が含まれている。中1中2年で習った図形の性質や公式・定理などを早めに復習し、それぞれの学年末までには確実な基礎力に仕上げておきたいところだ。

 

近年、平均点が30点前後で推移しているが、来年度以降もこの状態は続くと思われる。今後のアドバイスとしては、①自分の弱点を知ること、②苦手な単元に早めに取り組むこと、③前向きにコツコツ復習、そして質問に来る!これしかない。がんばろう。

社会

難易度は昨年並み。平均点は50%前後(30点)と予測。記述のウエートが増し、さらには両解や全解の設問も多いため、点数が取りにくい印象。
大問構成は従来どおり、1と2が歴史(20点)、3と4が地理(20点)、5が公民(14点)、6が地理と公民と時事的な融合問題(6点)であった。全体として、歴史分野と公民分野は比較的平易な問題が多いが、一方、地理分野が近年難化傾向にあり、図表を使った問題が数多く出題されており、分析力が求められている。出題の意図を読み解けたかどうかがポイントになりそうだ。(ただ、塾生は直前授業や予想模試、記述添削で解いたのと全く同じ出題やグラフが5問的中しており、社会科でアドバンテージを取れたはずだ!)

 

 1歴史 古代から現代までを網羅した形式に変更。平易な問題で解き易い。 2歴史(後半) 因果関係を捉えたうえで重要年代は覚えておきたい。歴史は1も含めて近現代に関する比率が高くなっていることが特徴。 3世界地理 オセアニアやアフリカなど前例のない様々な地域から出題。経度・緯度、時差は頻出事項。 4日本地理 難化傾向。歴史との融合や資料からの分析も新しい。 5公民 問3の介護保険が社会保険に分類されるところで迷った受験生が多いはず。他は記述も含めて平易な問題が並んだ。 6融合 情報科社会(インターネットやスマホ)と現代社会をテーマにした記述だが、例年と比べて難しくない。

近年、難化傾向にある社会科、その要因は暗記力ではなく、総合力が試されている点にある。一問一答による反射的な知識だけでは高得点は狙えない。一昨年度から入試問題が冊子化されたことを受けて、特に地理分野で図表が増え、記述問題も増加していることに留意しておきたい。また、過去問と似た出題もあり、公立入試の傾向と対策に取り組む際は、過去問と教科書を大切にしてほしい。

 

重要なことは、用語を丸暗記するのではなく、知識を関連させ、似た語句との違いを捉え、使いこなせるようになること。そのためには板書や答えを書き写すことではないのは明白!答えがあっていれば良いという訳ではない。授業では説明をしっかり聞き、想像力を働かせること、問題を解いた後は解説を読み、考え方の道筋を理解することだ。

 

①歴史は、まずは用語を正確に理解する。その際、時代と人物と出来事をセットにしながら、知識を立体化していくように心がける。
②地理は資料やグラフに慣れ、それを分析する目を持つことを心がけてほしい。また、教科書以外から知り得る知識や情報も役立つので、知的好奇心を育んでほしい。
③公民は世相を反映した出題が増えている。テレビでニュースやドキュメンタリー番組も見たり、大人どうしの会話に割って入ったりするのもいい。身近な問題から世の中に対する見識を広げていこう。

理科

例年通り4分野(生物・化学・地学・物理)から大問2題ずつの構成。学年別では1年生の内容が3題、2年生内容が3題、3年内容が2題。すべて実験、観察に関する問題で、教科書の隅々から出題されている。作図やグラフを描く問題、記述式の問題も例年通り多く出題された。単に知識を問うのではなく、実験や観察の方法や結果に対する考察を表現する力が問われている。

 

はメダカの観察の問題。標準的な設問で易しい。

は細胞の観察に関する問題。記述問題の2問は深い理解が必要でやや難。
は水とエタノールの蒸留に関する問題。標準的な問題ではあるが、問3では教科書のトピックページからの出題で戸惑った生徒が多かったようだ。
は銅と酸素の反応の問題。問3は表の数値から計算してグラフを記入する問題で難。問4の原子モデルの問題は易しい。
は天気の変化に関する問題。寒冷前線の通過、乾湿計、湿度から水蒸気量の差を求める計算問題、放射冷却に関する記述問題と幅広く出題され、苦手にしている受験生には厳しい。
は月の観察の問題。月が見える位置と形の変化についてしっかり理解していることが必要。記述問題が2題。ここで差がつく。
は光と音の問題。問2の振動数の計算問題は難。問3のオシロスコープの波形を描く問題は初めての出題。
は力の問題。圧力や浮力を求める計算問題は苦手な受験生が多く、上位校の受験生はここが合否のポイント。

 

全体的には難しい分野からの出題、計算問題が増えて平均点は昨年度より下がると思われる。

各学年の各分野から幅広く出題されます。出題内容は教科書から。実験・観察の目的、方法、結果、考察のすべてを理解することが大切です。なかなか大変ですね。

 

そこで合格へのアドバイス。

 

その1 
実験に積極的に取り組もう!
絶対記憶に残るよ。

 

その2 
教科書を熟読しよう! 
教科書こそ宝の山です。読めば読むほど理解が深まります。

 

その3 
単位の意味を理解しよう!
計算の基本は単位です。
計算問題に強くなるぞ!

 

その4 
知ってることから予想しよう!
理科のチカラは想像力です。

 

その5 
苦手単元から逃げない!
入試は必ずやって来る。今すぐ始めよう。

英語

リスニング昨年に比べやや易。記号問題が増え、問題3の英語の空欄補充も昨年の2語-3語-3語から1語-2語-2語と少なくなり、問題4の英問英答も、7語から5語に減った。昨年の正答率53.2%より少し上がると思われる。

1(対話文選択) 対話中の空欄に入る適切な英文を選ぶ問題は長く出続けているが、2年前以前の問題と比べて明らかに問題文・選択肢の英文が長くなっている。1つのシチュエーション中に2つの空欄というのは新傾向。2の対話文読解で以前出ていた空欄補充問題が2年前からなくなったので、その代わりにこちらで1題出そうということか。

2(対話文読解) 形式は昨年とほぼ同様。問2の語句整序で、予想通り[主語+動詞]による後置修飾が出題された。福岡県では過去10年間で4回出ており、塾生には繰り返し練習させていたので、ほとんどの生徒ができていた。問3の本文要約文中の空欄補充は、本文のwork in a foreign countryを元にgo ( abroad )とさせるものが難しい。問4の英作文は、昨年は書き出しの指定があったが、今年は質問内容を自由に考えるものに変わった。問1の本文中の空欄に会話の意味がとおるような3語以上の英文を書く問題も、例年よりも正解の種類が増えるものだった。

3(長文読解) 形式、難易度とも例年通り。問1・2の質問に対する内容を表す部分を本文から探し日本語で記述する問題はtraditional(伝統的な)がやや難しめだが最近の中学生にとっては常識的な単語であり、訳しにくい部分もなかった。解答欄が2行分のスペースがあるわりに解答が1行で済んでしまうことが受験生の不安を煽った。

4(自由英作文) 昨年までは、指定された書き出しを含めて35語以上だったのが、指定された書き出しと結びを含まずに30語以上という形に変わり、若干自分で書くべき語数は増えた。内容は「私たちの学校のよいところ」なのでテーマとしては難解ではない。ただ、自由に何を書いてもいいことで逆に何を書いて良いのかとまどった生徒もいた。

まず英語学習で基本となるのは英単語の暗記です。最初に覚える段階で、意味に加えて品詞、用法、発音、アクセントなどを一緒に学んでおくようにしましょう。特に用法については、動詞であればその後に前置詞が必要か不要か(goはgo to Tokyoのように使うが、visitはvisit Tokyoという形で使うなど)、形容詞であれば人にしか使えないものや物にしか使えないものがある(tiredはHe is tired.のように人に使い、「テニスをすると疲れる」と言いたいからとTennis is tired.とは言えず、その場合はTennis is hard.などとする)など、実際に使えるようにしておくことが大切です。さらに最近は今年のabroadのように扱われる英単語自体も難しくなっています。
文法事項も大切で、英文を何となく雰囲気で日本語にするのには限界があります。不定詞は3用法のどれかを明確にして訳したり、接続詞のwhenなどがあれば後半から先に訳したりと、正しいルールに基づいた英文の理解を心がけましょう。特に福岡県で出題頻度の高い後置修飾については確実におさえましょう。
一方で、まとまった長い英文を読む練習も必要です。時間内に問題を解くことを優先して、文章全体の流れやシチュエーションをつかみ、設問に関わる部分を探して、解答を作っていきます。長文読解もリスニングと同様、前から順に、意味の取れるまとまりごとに読んでいく方法がいいのですが、繰り返し練習しなければなりません。一度解いた長文を、スピードを意識して2度、3度と読み返すやり方が効果的です。
リスニングはCDのついた教材やNHKのラジオ、最近ではネット動画やスマホのアプリなどを使う方法もあります。ただし英語を聞くだけでなく、実際の文章内容を確認しながら音声を聞けるものを利用しましょう。自分の思っていた音と実際の音の違いを修正していくことが、リスニングの上達につながるからです。
福岡県の問題は全体的に、場面に応じた自由な英語表現力が求められる問題になってきています。表現を学ぶ時には、必ずどういう場面で使うのか確認しましょう。(同じ「~どうですか?」の表現でも、How about ~?は何かを提案する場合に使い、How do you like ~?は何かの感想を聞く場合に使うなど)現中2生は大学入試の英語に関しても大きな変化のある学年ですから、英検やTOEIC BRIDGEといった英語の資格試験などにチャレンジして英語力を磨きましょう。

 

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2015/8/27 9月1日(火)2学期スタート!1週間無料体験学習再開!

 

 


2015夏期講習会、最終日を迎えました。
今夏も多くの生徒さんに受講いただき、御礼申し上げます。

 

夏講全スケジュール無事に終え、 明日から3日間お休みをいただきます。
(28日・29日・30日は両校ともに休館)


9月1日(火)より2学期通常授業に入ります。

なお31日(月)は午後1時より校舎オープン、

翌日から始まる2学期準備と入塾のご相談会等を行います。

1週間の無料体験学習も再開しますのでお早めにご連絡ください。

フリーダイヤル0120-823-759まで(本校・山家道校共通)



写真は速読トレーニングの様子です。

目の動きと能の回路を鍛えることでスポーツにも効果があります。
(※最近、テレビや雑誌などのマスコミにも多く取り上げられるようになりました)

本校では「すいみー」、朝倉山家道校では小5以下のコースに速読を組み込んだ授業を展開しています。読書の秋、是非ご体験ください。


2015/7/10 7月29日(水)小学生校外学習イベントのご案内

 

 

先月の写真 ※2015年6月校外イベント

(熊本県荒尾市にて世界遺産・万田坑見学とマジャク釣り体験開催)

 

そのときの様子はこちら

http://chikushin.exblog.jp/23302324/

http://chikushin.exblog.jp/23304676/

 

 

 

夏期講習会・小学部校外イベントのご案内!

 

小学生の恒例イベント「塾を飛び出せ企画」のご案内です。

 

今夏は7月29日(水)開催!

 

福岡地方裁判所・模擬裁判体験&能古島(のこのしまアイランドパーク)です。詳細はこちらでご確認ください。なお、夏のイベントは定員の関係で、塾生・夏講生の高学年優先で引率しますのでご了承ください。(両校合同イベントです)

 

http://www.chikushin-smile.jp/news-pdf/2015summerivent.pdf

 

 

※下見と打ち合わせのときの様子はこちら

http://chikushin.exblog.jp/23367045/

 

 

 

なお、「宿題勉強会(ちくしん無料開放デー)」は7月21日です。

午前9時から正午まで何時間でもok!

 

自学環境を提供するとともに、夏休みの宿題のお手伝いをしています。

 

小学生ならどなたでも参加できます。例年、塾生以外もたくさんご参加されますので、お気軽にご連絡ください!

 

 

 

ただいま夏期講習の最終受付中!!

フリーダイヤル0120-823-759まで

2015/4/11 新年度1学期授業スタート!ただいま無料体験学習急増中です。

 

 

新年度スタートの春期講習を終え、

今週4月7日より新学期に入りました。

 

 

本校と朝倉山家道校の2校舎体制スタート! 

 

 

 

 

まずはご報告です。

 

◆新校舎「朝倉山家道校」は、おかげさまで、予定どおり、4月1日に開校致しました!

 

ただいま、体験学習期間中ですが、連日、入塾のお申込(第1期生)をいただいており、授業に活気が出てまいりました。引き続き、来週も無料体験授業を設定しておりますので、ご検討中の方は是非ご見学にお越しください。

 

 

●今後の体験学習日程スケジュール(朝倉山家道校)

 

新中3 4月14日(火)/16日(木)19:30~21:50 

     
新中2 4月15日(水)/17日(金)19:30~21:50

   
新中1 4月15日(水)/17日(金)19:30~21:40

      

新小6 4月15日(水)/17日(金)17:00~18:30 

  

ほっぷ(新小5小4) 4月15日(水)/17日(金)17:00~18:30 
※週2回(水・金に設置) 週2回または週1回の選択

 

きっず(新小3小2) 4月14日(火)/16日(木)17:00~18:15 

※週1回(火・木に設置) 週1回、どちらの曜日かを選択

 


 

なお、正式開講は4月20日です。この日までの申込が完了すれば、早期入塾特典として入塾金減免等が適用されます。(詳しくは尾関まで)

  

朝倉山家道校 tel 092-555-5417

(朝倉郡筑前町二132-5 山家道交差点)

 

 

 

 

 

 

◆また、本校(街道駅前)の方も負けじと

 

体験学習⇒新学期入塾の生徒さんが増えています。

 

 

ありがたいことに、

感謝割キャンペーンの「紹介入塾」が多いです。

 

当塾ちくしんをご紹介いただき、ありがとうございます。

 

 

 

●現在の空き状況(本校;中学部生徒募集枠)

 

・中3に関しては、ほぼ定員に達しております。4クラス編成(月曜は変則3クラス)です。

 

・中2の水金2科コースは空きがありますが、月曜を含む5科コースは定員が近づいています。3クラス編成。

 

・中1は2クラス編成、まだ席に余裕があります。 

 

 

【小学生大募集!!】 多彩なコースを取りそろえてますので、キミにピッタリの勉強が見つかるはずです。勉強中心の授業コースだけでなく、ロボットやスイミー(速読)といった習い事感覚のコースもありますので、お気軽にお問い合わせください。

 

GWの前に「1週間無料体験学習」をしておき、塾の雰囲気を確かめておかれるのもいいと思います。

 

 

 

 

お問い合わせ・資料請求はご遠慮なくどうぞ。 

塾の指導に関する個別説明も随時実施しております。

 

tel 0120-823-759

(本校お問い合わせフリーダイヤル)

 

 

 

 

2015/3/22 まもなく新校舎オープン!ちくしん朝倉山家道校、4月1日開校!

 

 

 

 

ちくしの進学教室 朝倉山家道校 4月開校のご案内

 

(2015年春・新規開校スケジュールのお知らせ)
 

 

 

◆春休み体験授業

 

4月1日(水)       オープン見学会・ご相談会 

            11:00~20:00まで 

            ※お一人様、約30分ずつ個別説明会(事前予約)

 

4月2日(木)       新学期プレ授業 「春期無料体験(1日目)」

            16:00~17:30 新中1/新小6/ほっぷ(個別;新小5・4)

            19:00~20:30 新中3/新中2

 

4月3日(金)       新学期プレ授業 「春期無料体験(2日目)」 

            

            16:00~17:30 新中1/新小6/きっず(個別;新小3・2)

            19:00~20:30 新中3/新中2

 

4月4日(土)       オープン見学会・ご相談会 

            11:00~19:00まで 

            ※お一人様、約30分ずつ個別説明会(事前予約)

 

 

◆春の無料公開テスト会(実力テスト)

 

新中3テスト         

 

4月6日(月)19:00~21:30(国数英) 

→ 7日(火)19:00~20:30(社理)

 

新中2テスト  

       

4月6日(月)19:00~21:15(国数英) 

→ 8日(水)19:00~20:20(社理)

 

新中1テスト         

 

4月6日(月)16:00~18:00(国数英)           

※英語は参考データ程度にとどめます。

 

小学部テスト          

 

4月6日(月)16:00~17:30(国算)

※対象:新小6・新小5・新小4

 

 

 

全国・全県規模の業者模試を採用、成績表返却

(本校で4月1日に受験した塾生は受験不要)

複数クラスを設置する学年については、

編成テストの意味合いを兼ねて実施します。

 

 

◆新学期体験授業

 

新中3授業

         

4月9日(木)/14日(火)/16日(木) 

19:30~21:50 

    

 

新中2授業

          

4月10日(金)/15日(水)/17日(金) 

19:30~21:50      

 

 

新中1授業          

 

4月10日(金)/15日(水)/17日(金)

19:30~21:40      

 

 

新小6授業

          

4月10日(金)/15日(水)/17日(金)

17:00~18:30      

 

 

ほっぷ(新小5小4) 

 

4月10日(金)/15日(水)/17日(金)

17:00~18:30 

※週2回(予定では水・金に設置) 週2回または週1回の選択

 

 

きっず(新小3小2) 

 

4月9日(木)/14日(火)/16日(木)

17:00~18:15  

※週1回(予定では火・木に設置) 週1回、どちらの曜日かを選択

 

 

正式開校日(4月20日)までの期間、各コース上記の3日間を「無料体験」としてご活用ください。

 

※本校から新校舎に移られるお子様の授業料は、次月の月謝にて、体験期間中の日数分相当額を減額調整いたします。

 


 

◆4月20日(月) 朝倉山家道校、正式開校!!

 

≪新入塾特典≫ この日までに「申込書」をご提出いただければ、開校特典として入塾金が¥3000の減額となります。(本校の講習会継続入塾と同様、感謝割紹介キャンペーンや兄弟姉妹割引とも併用可)

 

◎通常の入塾金は、¥10000(中・高) ¥7000(小)です。

 

◎兄弟姉妹割引については、低額の方の授業料を2割引させていただいております。

 

◎通年教材費に関しては本校の年間受講料一覧をご参照ください。

1教科単価がおよそ¥1250です。

 

◎中学生の指導に関して、定期考査直前(部活停止期間)は、中学ごとに試験範囲を合わせた対策や補習授業を行うため、曜日時間帯を変更する場合がございます。ご了承ください。(授業が増えますが月謝は変わりません)

 

◎中2は週3日を基本としますが、週2日(個別の日なしの水・金)も可能です。その際は授業料¥14000となります。

 

◎小5以下の+αには、速読や能力開発、理科実験、創作活動などを含みます。

 

◎正式開校日の4月20日までに新中1生が入塾された場合、入塾金は小学生料金の方が適用され、さらにお得です。

 

◎高校生専用の自習室を2階に完備しています。高等部の授業内容については、もうしばらくお時間ください。

 

 

◆4月開校スケジュールをまとめております。

こちらをクリックしてご参照ください!

 

 

 

 

入塾申込書をご提出いただきました方から手続きに入らせていただきます。

ご請求書が届きましてから1週間以内に直接校舎にてご納入ください。また、銀行口座振替、入退室メール(スタディポイント)、ゆめポイント還元等も手続きを進めてまいりますので書類をご提出ください。

 

 

新校舎見学・体験授業申込・お問い合わせご相談は、

フリーダイヤル0120-823-759(本校)をご利用ください!

 

新校舎第1期生募集


 

◆塾長ブログに進捗情報をアップしております。

 

ちくしの進学教室 朝倉山家道校 

092‐555‐5417(3月下旬開通)

 

 

2015/1/8 2015春、「朝倉山家道校」誕生!

 

 

 

開塾15年目の節目の年、

2015年の3月、新校舎が誕生します。

 

 

昨年2014年10月土地譲渡契約完了、11月地鎮祭後、建設工事着工、12月棟上げ、2015年1月現在は校舎外観がほぼ完成しました。

 

 

場所は筑前町二(ふた)の山家道交差点です。

 

近隣校区としては、山家・岡田・下見エリアの筑山中、朝倉郡筑前町の夜須中や三輪中になります。また、小学校は中牟田小・山家小・筑紫小・阿志岐小・東小田小・三輪小・三並小等のエリアになります。また、高等部は、朝倉高校生を中心に、地元の高校生のための学習環境を整え、大学受験に向けたフォローアップの指導をしていきます。

 

 

◆ご挨拶と地図

http://chikushin.exblog.jp/22660380/

 

◆新校舎開校情報

http://chikushin.exblog.jp/22690095/

 

 

朝倉街道の本館・第2教場ともども、この春、誕生する「朝倉山家道校」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

地域の皆様から愛され、信頼して大切なお子様をお預けしていただける学び舎をめざし、私たちも原点に立ち返り、精一杯取り組んでまいります。第1期生募集は3月から始める予定です。ご期待ください。

 

ちくしの進学教室 塾長 今井章介

 

 


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